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<title>名言　格言　ことわざの魔法</title>
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<description>名言や格言、ことわざの影響力って計り知れないものがあると思いませんか？　心を奮わす名言、こう在りたいと思わす格言、なるほど！と思わせることわざ。
そんなコトバの魔法（マジック）を日々探っていきたい。名言や格言、ことわざがあなたの日々の生きる糧となれますように。
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 <title>名言　格言　ことわざの魔法</title>
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<title>[名言]いつも悔しくて目が覚める・・・。僕の青春さ・・・。</title>
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<description>漫画「スラムダンク」　作者：井上雄彦　
キャラクタ：バスケットボール用品専門店のヒゲ店長

「神奈川の王者、常勝・海南大附属高校！！　今年はとうとうＶ17を達成した。
その海南の常勝神話のはじまり・・・つまり初優勝のとき、決勝の相手が僕ら箕輪高校だったんだ...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T13:26:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>スラムダンクの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「スラムダンク」　作者：井上雄彦　<br>
キャラクタ：バスケットボール用品専門店のヒゲ店長<br>
<br>
「神奈川の王者、常勝・海南大附属高校！！　今年はとうとうＶ17を達成した。<br>
その海南の常勝神話のはじまり・・・つまり初優勝のとき、決勝の相手が僕ら箕輪高校だったんだ。<br>
　今でも、あの死闘を夢で見ることがある──。あのとき、僕のシュートが決まっていたら・・・なぜ、あのとき落ち着いてうてなかったのか・・・。<br>
　<b>いつも悔しくて目が覚める・・・。僕の青春さ・・・。</b>」<br>
<br>
　本名不明。「チェコスポーツ」というバスケ用品専門店の店長で、口ひげがトレードマーク。高校決勝リーグの試合は毎年欠かさず観戦に行っている。主人公桜木花道に2度にわたって有名なエアジョーダン・シリーズ（1と6）というバスケシューズをタダ同然で売ることになる。<br>
<br>
　上記の<strong>名言</strong>は、合宿２万本シュート練習を終えた桜木が晴子と共に新しいシューズを買いに訪れた際に、自身の過去を語ったシーンの台詞。しかし、桜木と晴子は聞いてなかった（笑）。<br>
<br>
<br>
　スラムダンクまたイッキ読みしてしまったマサムネです。たまにしかブログ更新しないダメ人間っぷりに磨きがかかりました（笑）。<br>
<br>
　次回はスポーツ漫画って予告してて、最後のシメの台詞がアレだと誰もが「リアル」だろうって思ったでしょ（笑）、でもやっぱり比べると熱さが段違いなんですよね。出ているキャラクタの、背負っているものの違いって言うのかより感情移入できる差なのか。<br>
<br>
　スラムダンクは国内発行部数１億２０００万部以上（２００７年）で、１巻あたりの平均売り上げ数は未だに日本一誇っているんだそうです。アニメ化もされて、<b>日本のバスケブームの火付け役</b>と言われました。<br>
　連載終了後１０年を経た２００６年には、文化庁によるアンケート企画「日本のメディア芸術１００選」においてマンガ部門1位に選出。<br>
　スポーツ関係者はもとより、今なお、一番影響を受けた漫画、自身のバイブルと語る有名人・著名人が多い。<br>
<br>
　さて、ヒゲ店長の<strong>名言</strong>なんですが、数あるスラムダンクファンサイトでも取り上げている方いないようですね。<br>
<br>
　みんな試合じゃなくても、勝負ごとで負けて悔しい思いをしたことが無い？<br>
広い意味で言えば、例えば恋愛ごとでも敗北ってありますよね。振られたりライバルとの競争に負けたり。<br>
<br>
　マサムネはいっぱい負けました（笑）。<br>
<br>
　でも、その度に闘志を燃やして復活しました。原因は自分にあるかも知れないし、ライバルが到底かなわないスキルを持っていたから、あるいは才能という自分ではどうしようもない部分での敗北があるでしょう。<br>
<br>
　スラムダンクで山王工業の堂本監督が言っていた<strong>名言</strong>も心に響きます。<br>
<br>
「<b>負けたことがある、というのがいつか大きな財産になる。</b>」<br>
<br>
　人間の骨というのは骨折した後、再生する度により強くなるという話をお医者さんから聞きました。<br>
　人間自身も挫折する度に強くなるものです。人によっては耐性が上がるとも言う（笑）。<br>
<br>
　なんでこの<strong>名言</strong>を取り上げたかというと、最近若者の凶悪事件が増えているなか、自分も子を持つ親の身、どう子供たちに接していいか悩んでいました。そんな時、あるポッドキャスト番組を聴いてひとつの回答を得たのです。<br>
<br>
　そのポッドキャストは「日経ビジネスオンライン・編集長の取れたての話」です。iTunesからでも登録できるのでご存知の方も多いと思います。<br>
　　http://business.nikkeibp.co.jp/article/podcast/20080724/166157/<br>
<br>
　２００８年７月２８日号の寺山正一編集長のコラムのなかで「負け方を知る」というような話をされているんですね。<br>
<br>
「最近それこそ秋葉原の事件があったりとか、つい先日も八王子の事件があったりとか、非常に痛ましい事件が相次いでますよね。<br>
　野球をやる良さってのはね、子供の時から負け方を知るということなんですよ。何をやってもかなわないヤツがいるとか、どんなに努力したって一瞬で負けるコトもあるし、それがいい思い出になっていくワケです。<br>
　若いうちの負けってのはいくらでも取り返せるし、何が人生にとってプラスなのかマイナスなのか分からないから、～中略～　人間いつか病気になってねいつかは死ぬワケですから、早まってね自分を追い込んでいかないでほしいですね。～中略～　早い時から勝ったり負けたりね、或いはうまくいったりいかなかったりするっていう事をね、（TV）<b>ゲームの世界じゃなくて実体験で学んでほしい</b>なと。」<br>
<br>
　寺山編集長は野球をずっとやっていたので（甲子園出場経験者）野球を例に出していますが、スポーツ全般に言えるコトですよね。<br>
<br>
　このポッドキャストは常に気付きを与えてくれるので、毎週欠かさず聴いています。おススメですよ。<br>
<br>
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<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4088592123/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZDP3C795L._SL160_.jpg" border=0 alt="Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4088592123/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)</a>』<br>集英社<br>price : <font color=red><b>￥オープンプライス</b></font><br>release : 2002-02-19<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=4088592123"><input type="hidden" name="asin.4088592123" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>スラムダンクの良さとは？<br><br></b></font><font size=2>表紙は沢北ですね。<br>彼の生き様・キャラが大好きです。<br>幼少期や思春期の沢北。描写が･･･すごくリアルなんですよね。<br>沢北の目に見えない苦悩とか父親の思いとか、そういうサイドストーリーも丁寧に描かれています。<br>この巻では沢北のバスケが爆発しますが、読んでいてこっちも興奮してしまいます。<p>沢北だけではなく、スラムダンクに出てくる人物ってどの人物にもそれぞれ個々の魅力があって素敵です。<br>他のマンガって顔も同じようなものが多いけどスラムダンクは別。<br>一人一人が生きています。<br>その一人一人、見てみませんか？<p>山王キャプテンの深津も愛嬌あって私は好きです。<br></font></td></tr></table></td></tr></table>]]>
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<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51226478.html">
<title>[名言]ライオンの牙に小鳥はとまらないのさ。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51226478.html</link>
<description>漫画「金色のガッシュ！！」　作者：雷句誠　キャラクタ：フォルゴレ

「キャンチョメ・・・私も昔はライオンだったんだよ・・・。どこか勘違いした、バカなライオンさ・・・。
　イタリアの田舎町で、体が大きいのと、力があったのとで、暴れ回ってた・・・。
　私のこ...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T18:35:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>金色のガッシュの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「金色のガッシュ！！」　作者：雷句誠　キャラクタ：フォルゴレ<br>
<br>
「キャンチョメ・・・私も昔はライオンだったんだよ・・・。<b>どこか勘違いした、バカなライオンさ・・・。</b><br>
　イタリアの田舎町で、体が大きいのと、力があったのとで、暴れ回ってた・・・。<br>
　私のことを少しでもバカにする奴はぶっ倒してきた。悪い奴も、いい奴も全て、私に逆らう奴は一人もいなかった。<br>
　紙も服装もハードに決めて、カッコヨサと強さを求めた、まさにライオンさ・・・。<br>
　だがな・・・そのうちおかしくなってきたんだ。<b>私から人が離れていったのさ・・・。</b>人を助けたって変わらない・・・。そして最後は、私の両親すら私から離れていった・・・。<br>
　わかるか！？キャンチョメ・・・、<b>ライオンの牙に小鳥はとまらないのさ。</b><br>
<br>
中略<br>
<br>
　故郷を追い出された私が、偶然ＴＶで、カバさんの牙に小鳥が止まってる映像を観たのさ・・・。私はその時、＜こっちの方がいい＞と思ったんだ。不恰好でもなんでも、私はそのカバの姿になりたいと思った。<br>
　愉快なスターになった今でも、私の両親は怖がって私に近づかない・・・。キャンチョメ、そうなっちまったらもう終わりなのさ・・・。<br>
<br>
中略<br>
<br>
　キャンチョメ・・・、私はいつだってカバさんだった。私の姿は、キャンチョメの目には、カッコ悪く映ってたかい？」<br>
<br>
  魔界を滅ぼすことを目的とした魔物クリア・ノートとの決戦に備え、デュフォーの指導のもと自分の真の力に目覚めたキャンチョメ。<br>
　イタリアのミラノで休養しているところ、偶然もパピプリオとルーパーのコンビに再会。しかし、空間を操る能力を持つゴームに見つかり、ルーパーは瀕死の重傷を負う。<br>
　彼女らを助けようと現場に駆けつけたキャンチョメは真の力を解放し、ゴームを圧倒する。<br>
　自分の力に酔い負の感情をむき出しにしたキャンチョメは、戦意を喪失した彼らをなぶり殺しにしようとするが、フォルゴレが身を挺して説得する。<br>
　上記の<strong>名言</strong>は、本来であれば隠しておきたい自分の過去を暴露し、大切な友人を想うフォルゴレの優しさがあふれた台詞。<br>
<br>
　パルコ・フォルゴレはイタリアの世界的映画スターで、キャンチョメのパートナー。長髪でロック・スターの様な風貌をしており、アゴが割れてる。<br>
　何度倒れても「鉄のフォルゴレ」のテーマで立ち上がる異常にタフな体を持つ、物語のギャグ要素には欠かせないキャラクタ。<br>
　行く先々で大勢の女性ファンに囲まれ、彼自身も女性好きなことで知られているが、キャンチョメとは「高貴な魂」を認め合う仲。<br>
　上記の<strong>名言</strong>のような過去を持つフォルゴレは、暴力によって大切なものを失ってしまう愚かさを人一倍よく知っている。<br>
　なお、彼の歌う大ヒット曲「<b>チチをもげ！</b>」は日本限定リリースとして実際に発売している（笑）。<br>
<br>
<br>
　こんちゃっス、iPhoneの予約を断られ戦意喪失（？）状態のマサムネです。発売日にお店に並ぶのなんて無理だよ(T-T)。<br>
<br>
　さて、予定を変更して今回「<b>金色のガッシュ！！</b>」を取り上げたのは、だいぶ前からネット上で話題になってる「雷句誠先生による小学館提訴」について私なりに応援したいな（雷句先生を）と思ったからです。<br>
<br>
　陳述書については雷句先生のブログ「雷句誠の今日このごろ」<br>
ＵＲＬ→http://88552772.at.webry.info/で公開してますし、各界の反響や流れ等は「雷句誠が小学館を提訴まとめ」<br>
ＵＲＬ→http://syougakukan.blog19.fc2.com/が詳しいです。<br>
<br>
　マサムネ自身がつい先ほど「ガッシュ３３巻（最終巻）」を読み終えて、感動も醒めやらぬうちの発言なので、いささか雷句先生寄りになってしまうのをご容赦願います。<br>
　やはりイチ漫画好きとしては見逃せない事件なのでちょこっと、ね。<br>
<br>
　正直、こんな内輪のもめごとを公開するのはどうかと最初思っていたのですが、雷句先生の心意気にホレました。<br>
　<br>
　自分がやらなきゃこの業界の体質は変わらない。自分の後に続く漫画家にはこのような思いはしてほしくない。そういう熱い思いが伝わってきたのです。<br>
<br>
　実は自分にも最近似たような経験があり（あ、編集者とどうこうとかじゃなくて会社の体制に反論して、ね）、雷句先生のその心情が非常に良く分かります。<br>
　<b>やりがいを感じ、楽しく働ける職場であってこそ、お客様（読者）に対し、いいモノいいサービスを提供できると考えるのは当然じゃないかと思います。</b><br>
<br>
　だってね、損得じゃないと思うんですよ、雷句先生の場合。賠償額といってもわずかなもので、得るものよりダメージのほうが多いワケです。<br>
　「ガッシュ！！」の作者としての自分に対する読者のイメージは確実に落ちるし、自身の風評についてあることないこと他で書かれるし、それにマスメディアが食いついて面白おかしく報道される。<br>
<br>
　ＴＶや雑誌が２ｃｈと大差なくなった現在、いかほどの人々が事の真相を把握しているのだろうか？　週刊新潮の記事はエンターテイメント的すぎて（文章の行間を読む楽しさを再発見しましたｗ）、？？？ってな印象を強める結果になったし。<br>
<br>
　雷句先生が編集者の個人名をあげたのはいささかヤリすぎの批判があちこちで起きているようですが、仕事相手として不当に扱われたのなら断固抗議すべきです。<br>
　相手は小学館少年サンデー編集部の○×という肩書きを持っているワケなのだから、自分の発言行動は会社の意向を反映しているという自覚を持っているはずなのです（まともなビジネスマンならね）。少なくともマサムネは部下に対してはそういう教育をしている。<br>
<br>
　もちろん雷句先生の言うことが全て真実だとは思っていない（多少思い込みや誇張が入っているのでは？と伺える点がある）が、小学館側にも問題は多そう。<br>
　出身の漫画家や元アシスタントらからの証言が出てくる出てくる（笑）。<br>
<br>
　意外にこの問題は根が深いんだ、と改めて驚かされる。<br>
<br>
　世界に誇れる日本の漫画文化の発展のために、この業界の体質改善と、クリエイターたる漫画家の処遇改善は早急に求められるものだと思いますね。<br>
<br>
　業界大手の出版社が、「その程度で・・・」なんてタカをくくっていると、いずれ手痛いしっぺ返しをくらうことになるのは確実では？<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/myrevo/imgs/9/1/919157c7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/myrevo/imgs/9/1/919157c7-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="雷句先生提供画像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<a href="http://www.1rankingad.com/ranking/in/2359">君自身の声を・・・、聞こえないふりをしていると・・・、そのうち本当に聞こえなくなってしまう。 by 高橋久行（リアル）</a><br>
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32 (32) (少年サンデーコミックス)"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4091212964/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">金色のガッシュ!! 32 (32) (少年サンデーコミックス)</a>』<br>小学館<br>price : <font color=red><b>￥410</b></font><br>release : 2008-03-18<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=4091212964"><input type="hidden" name="asin.4091212964" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="金色のガッシュ!! 32 (32) (少年サンデーコミックス)" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>ついに終結へ<br><br></b></font><font size=2>ついに次巻の33巻で魔物の魔界の王を決める戦いも終結です<br /><br />今回の巻でも2匹の魔物が魔界へと帰っていきます<br /><br /><br />感動必死です<br></font></td></tr></table></td></tr></table><table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4091213995/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ZuXzos6BL._SL160_.jpg" border=0 alt="金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4091213995/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)</a>』<br>小学館<br>price : <font color=red><b>￥410</b></font><br>release : 2008-06-18<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=4091213995"><input type="hidden" name="asin.4091213995" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>終わって寂しい<br><br></b></font><font size=2>ここまで終わってしまうのが<br />寂しいと思った漫画はなかったです。<br />その一言のみ。<br></font></td></tr></table></td></tr></table>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51213999.html">
<title>[名言]自分の体を介して得た経験が、やっぱ最後はモノ言うだろ、どんな世界も。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51213999.html</link>
<description>漫画「湾岸ミッドナイト」　作者：楠みちはる　キャラクタ：城島洸一

城島「今は情報も多いし若いショップでもいろんな知識を持っている。４００馬力ならこうで、５００馬力ならこう──とか。
　でもそーゆうのじゃないのヨ、チューニングは。同じ５００馬力でもそれは...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T10:35:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>湾岸ミッドナイトの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「<b><a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034583.html">湾岸ミッドナイト</a></b>」　作者：楠みちはる　キャラクタ：城島洸一<br>
<br>
城島「今は情報も多いし若いショップでもいろんな知識を持っている。４００馬力ならこうで、５００馬力ならこう──とか。<br>
　でもそーゆうのじゃないのヨ、チューニングは。同じ５００馬力でもそれは<br>
違うのヨ。<br>
<br>
　<b>知識より経験。</b><br>
<br>
　自分の体を介して得た経験が、やっぱ最後はモノ言うだろ、どんな世界も。」<br>
<br>
　チューニングショップのデモカーを借りてきた城島に、「ひょっとしたら盗めるところを探している？」と尋ねたレイナ。最初はそーゆうトコもあったと認めた城島だが、「でも何もナイね、盗めるトコは」と答え、上記の<strong>名言</strong>をキッパリと断言する。<br>
<br>
 彼もまた、「悪魔のＺ」に魅入られた元走り屋。城島はかつて「ＺＥＲＯ」というチューニングショップで「ビッグマウスの一発屋」と呼ばれていたが、現在は自動車評論家としてＴＶ等で活躍。過去を否定するような態度をとっていたが、レイナからアキオを紹介され走りへの熱い情熱が蘇ってくる。<br>
　「伝説のプライベーター」林から、特別な思い入れのあるＦＣ３Ｓ（サバンナＲＸ－７）を譲り受け、Ｚとブラックバード撃墜を狙う。<br>
　また、上手なイラストをその場でサラサラと書き、それを用いた説明がウマい。<br>
<br>
<br>
　ちゃおッス(=ﾟωﾟ)ﾉ　「うなぎの使い方」という件名のメールを開いたら単なるアダルト系の迷惑メールで、やられた感の強いマサムネです（笑）。<br>
　巧妙な手口だなぁ（笑）。<br>
<br>
　さてさて、シリーズ第四弾！「できるかな編」です。前回、ＦＬＶファイル（YouTubeやニコニコ動画に投稿されている動画ファイル）のコトについてチラッと触れたんですが、現在ＦＬＶファイル（*.flv）を直接読み込んで編集できるフリーソフトって非常に少ないんですよね。<br>
Mov<br>
　マサムネが知っているのは<b>RichFLV</b>か<b>Movica</b>ぐらい。<b>Movica</b>はマサムネの環境では何故か動作しないので、主に<b>RichFLV</b>を使用して切り貼りしています。<br>
<br>
　で、その<b>RichFLV</b>編集済みファイルを<b>iPodtouch</b>用に変換作業するんですが、変換して出来上がったモノを見てびっくり！　見事に音がズレてる（笑）。<br>
<br>
　なんじゃコリャ？　と思いFLVプレーヤーで確認すると編集済みファイルは音がまともに繋がっている。？？？試しに<b>XviD4PSP、RipBot、携帯動画変換君、Free iPod Converter、Vedeora iPodtouch Converter、BatchDOO!</b>などの手持ちの変換ソフト総動員でやってみたらどれも同じ・・・完璧に音がズレとる。<br>
<br>
　ならばと、ネットの海を徘徊し見つけたのが<b>MediaCoder</b>。あう・・ド定番じゃないの。迂闊なことにマサムネは前のマシン環境で不安定だったこのソフトすっかり忘れていました（汗）。<br>
　でも見事、<b>MediaCoder</b>は期待に応えてくれましたよ。特別な操作なしに音ズレ解消！　スゲ～（笑）。<br>
<br>
　FLVファイルの構造上の問題なのか、はたまた並居る有名フリーソフトがタコなのか、原因は不明です。どうやらFLVファイルを直接編集するのは注意が必要なようですね。誰か知ってたら教えてくださいm(_ _)m<br>
<br>
　そんなワケでいよいよ実験。環境はＯＳにWindowsXPsp2、メモリーは２ＧＢ（DDR2-800）で、ＣＰＵにはCore2Quad（Q6600）3.0ＧＨｚ。<br>
<br>
　約60MBのFLVファイルをiPod用に変換しつつ、約4.3GBのisoファイル2つを１つに編集圧縮（前回を参照してね）してみました。			<br>
			<br>
　まずは単独で（常時コア4つ）それぞれ<br>
　DVD Shrink3.2	───────　１８分２５秒<br>
　MediaCoder0.6.1.4106────	１分２６秒<br>
<br>
　マルチスレッドでコア２つに振り分け<br>
　DVD Shrink3.2	───────　２６分１２秒<br>
　MediaCoder0.6.1.4106────	６分２１秒<br>
<br>
　マルチスレッドで振り分けせず（OSまかせ）<br>
　DVD Shrink3.2	───────　１９分４６秒<br>
　MediaCoder0.6.1.4106────	３分２２秒<br>
<br>
　続いて約180MBのVOBファイルをiPod用に変換しつつ、約4.3GBのisoファイル2つを1つに編集圧縮<br>
<br>
　まずは単独で（常時コア4つ）それぞれ<br>
　DVD Shrink3.2	───────１８分２４秒<br>
　MediaCoder0.6.1.4106────４７秒<br>
<br>
　マルチスレッドでコア２つに振り分け<br>
　DVD Shrink3.2	───────２８分１６秒<br>
　MediaCoder0.6.1.4106────１６分３秒<br>
<br>
　マルチスレッドで振り分けせず（OSまかせ）<br>
　DVD Shrink3.2	───────１９分１８秒<br>
　MediaCoder0.6.1.4106────８分２６秒<br>
<br>
　これから判断できるのは、クアッドコアだからといってコア２つに意図的に作業を分担させるのはかえって処理能力を落とすというコト。ＯＳ任せのほうが２分の１の時間で変換作業を終えていることがその証明と言えるのでは？<br>
<br>
　また、<b>MediaCoder</b>もマルチスレッド対応ソフトなのですが、意外と同時作業の影響を受け易い。<br>
　恐らくファイル形式によって得手不得手があるのかも知れないが、ＦＬＶファイルはマルチスレッド時に、単独（シングルスレッド）時の約３倍の処理時間がかかっているのに対し、ＶＯＢファイルは約８倍もの時間を要しているんですね。<br>
<br>
　しかし、古参とも言える<b>DVD Shrink</b>のソフトとしての完成度の高さが光りますね。コア２つに分担させての作業も異常に遅くならないし、振り分けしなくてもシングル時より１分多くかかっているだけとは。<br>
　んー？　いや、ひょっとしたら<b>DVD Shrink</b>の負担がマシンにとって大き過ぎて、<b>MediaCoder</b>に影響を与えていたというコトも考えられなくも無いか？<br>
<br>
　まあ、疑うとキリが無いんで（笑）。<br>
<br>
　これらのコトから学べるのは、よくパソコン雑誌に載っているベンチマーク結果のグラフとかからは読み取れない、実際の自分のマシンの処理能力と自分の経験値。<br>
<br>
　記載したのは実際の実験の一部です。ＦＬＶファイル編集の問題点を発見するまでは、それこそ色んなフリーソフトを使って実験しまくりました。ええ、休日まる２日かけて、動画編集やら変換だけで、アホです（笑）。<br>
<br>
　でも決して無駄にはならない。確実に経験値として蓄積されるから。<br>
<br>
　やってみる前から、最近のフリーソフトは優れているからどれでも結果は同じだろとか、骨折り損のくたびれ儲け、とか考えていると、何も得られませんよ。<br>
<br>
　頭だけで理解できるコトなんてたかが知れています。<br>
<br>
　では、次回も素晴らしい<strong>名言</strong>を、あの有名スポーツ漫画より！<br>
<br>
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<table width=200 style='font-size:9pt' cellpadding=1 cellspacing=1><tr><td valign=top><table cellpadding=0 cellspacing=0 border=0><tr><td width=1%><font size=-1>248 points</font></td></table><tr><td valign=top><a href=http://www.youtube.com/profile?user= target=_blank><font color=red></font></a>97214<font color=green>PageView</font> 137<tr><td align=left><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5vQ2nWDQaiQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5vQ2nWDQaiQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="247"></embed></object><br><a href="http://www.youtube.com/?v=5vQ2nWDQaiQ" target="_blank">Wangan Midnight: Maximum Tune PS2 Intro LONG VERSION</a><br><br>Just thought I'd share this rip of the PS2 intro of Wangan Midnight. It's from the 1st Wangan Midnight game by Genki. This is the closest thing you'll come to a Wangan Midnight anime even though there are the movies. Daiki Kasho also composed the music for the intro.Rip by HadesOmega/EDIT:Having uploaded this over 10 months ago, the Wangan Midnight anime is finally here!And thanks to everyone who made this video the #1 watched clip when sorting 'Wangan Midnight' hits by view count ;)Don't forget to rate!<br><br><br></td></tr></table><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51202248.html">
<title>[名言]突き詰めれば、すべてトレードオフ。同時には成立しない関係だろ。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51202248.html</link>
<description>　漫画：「湾岸ＭＩＤＮＩＧＨＴ」　作者：楠みちはる　キャラクタ：高木優一

高木「いいトコを探そうとするなヨ。いいトコを探そうとする、イコールそのモノをいいモノと決めよう、そうしてるわけだからナ。
　いいモノと決めつけたいから、ひとつ悪いトコが出ただけで...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T00:49:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>湾岸ミッドナイトの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　漫画：「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034583.html">湾岸ＭＩＤＮＩＧＨＴ</a>」　作者：楠みちはる　キャラクタ：高木優一<br>
<br>
高木「いいトコを探そうとするなヨ。いいトコを探そうとする、イコールそのモノをいいモノと決めよう、そうしてるわけだからナ。<br>
　いいモノと決めつけたいから、ひとつ悪いトコが出ただけで、やっぱりソレは悪いモノと、全部ひっくり返してしまう。<br>
　いいトコもあるし、わるいトコもある。そこからスタートだ。<b>全部いいなんてあり得ないし、全部悪いもやっぱないだろ</b>。」<br>
<br>
アキオ「つまりドコに線を引くか・・ですか」<br>
<br>
高木「そうだ。車はもちろん他のコトも・・人間もホラ当然そうだろ（笑）。<br>
　たとえば地面に張り付くような岩のような操縦安定性と、地面から離れるような切れる旋回性は両立しないのヨ。<br>
　<b>突き詰めれば、すべてトレードオフ。同時には成立しない関係だろ。たがいに矛盾するモノが主張する限り、それは当然のコト。<br>
　その成立しないアンバランスの中の・・バランス感をひたすら探すだけ。</b>」<br>
<br>
　かつて幻と言われたＦ１タービンをブラックバードから譲り受けたアキオ。ポルシェとＺはコインの表と裏。あのポルシェの走りがあってこそＺは生きると考えたアキオは、リアサスのマルチリンク化を申し出る。<br>
　連日走り込むアキオにアドバイスを与える高木の<strong>名言</strong>。<br>
<br>
　高木は板金修理工場「ボディショップＳＵＮＤＡＹ」の社長。チビデブハゲ頭といかにも女にモテそうもない外見だが、大変なキレ者で、かつて悪魔のＺのボディを作り上げた重要人物。<br>
　車に対する並々ならぬ愛情を持ち、どんなに丁寧でも走らせることにより確実に車にダメージを与えてしまうという感傷的な感情か、自分では運転免許を一度も取得していない。<br>
　地獄のチューナー・北見をして「<b>鉄とアルミとプラスチックの天才</b>」と言わしめる。<br>
<br>
<br>
　チャオっす。祝ＰＳＰモンハン──ダブルミリオン達成！ってなワケで、相変わらずハンティングに熱中してるマサムネです（笑）。<br>
<br>
　さて、関心ない人は読まなくていいシリーズの「できるかな編」です。<br>
<br>
　あなたはＰＣを何に使っていますか？　ゲーム？　文書作成？　マサムネの場合は６０％近くが<b>動画エンコード</b>なんです。<br>
<br>
　ＨＤＤレコーダーという便利なモノが世に出回ってしばらく経ちますが、残しておきたいコンテンツは普通ＤＶＤに焼きます（落とす？）よね。<br>
<br>
　でも、それも枚数が増えてくると保管場所に困るようになります。そこで、ドラマなんかのシリーズものはビットレートを落としたりして、１枚のＤＶＤ－Ｒ（片面4.7ＧＢ）に無理やり４話詰め込んだりして保管枚数を減らそうとしたんですが、どうにも納得いかない。<br>
　そうです、画質の問題です。ビットレートを落とすという事は、単純に言うと情報量を減らすというコト。当然オリジナルより<b>画質は悪く</b>なります。<br>
<br>
　マサムネの持っているＨＤＤレコーダーは、それがかなり顕著で、時にはＶＨＳビデオの<b>３倍モードかよ</b>（笑）とツッコミたくなるほどヒドくなる。<br>
<br>
　で、ＰＣでエンコするようになったんですが、綺麗な画質で見たいからＤＶＤに残すのに、そのままの画質を維持しようとするとＤＶＤの枚数が増えて保管場所に困る。そんな矛盾を解決するために色々なソフトを試した結果、一番しっくりくるのが「<b>DVD Shrink</b>」というフリーソフトでした。<br>
　コレ→　<a href='http://cowscorpion.com/dl/DVDShrink.html' target='_blank'>http://cowscorpion.com/dl/DVDShrink.html</a><br>
　ココのdvdshrink32_jp_setup.zipとなっているのが日本語版です。<br>
　はて？　「<b>DVD Shrink</b>」って<b>アレ</b>じゃない、ＤＶＤバックアップするソフトでしょ。と思った方、通ですな（笑）。<br>
<br>
　そうですよ、もう開発がストップして久しいですが、今でも<b>アノ分野</b>で超有名なソフトです（笑）。<br>
　このソフト、実はＤＶＤの編集にも威力を発揮してくれる、使い勝手の良いものなんです。<br>
<br>
　例えば、１時間ドラマ２本を収めたＤＶＤを読み込ませ、再編集ボタンを押して、本編をＤＶＤ構造中のタイトル１とし、次に２枚目のＤＶＤを読み込ませる。同様に再編集ボタンを押し本編をＤＶＤ構造中のタイトル１（２）へ移動する。そしてバックアップボタンでオプション設定を済ませると自動で圧縮して１枚分のＤＶＤにまとめてくれます。メニューなんか特に必要無いですからね。チャプターなんて切りません（笑）。<br>
<br>
　説明するとめんどくさそうですが、実際はマウスでスイスイと、誰にでも簡単にできるはずです。<br>
<br>
　驚くのはその<b>画質と圧縮スピード</b>。多少設定にコツは必要ですが、マサムネの現在の環境（Core2Quad Q6600 3.0GHz）でかかった時間は１８分２５秒。<br>
　やけに速いなと思ったら、「<b>DVD Shrink</b>」は<b>マルチスレッド対応</b>だったんですね。4つのコアが分担して作業してた。<br>
　画質は、これで本当に圧縮しているの？というほどの綺麗なレベル。高いカネ出して有料ソフトなんて買う必要ありませんゼ（笑）。<br>
<br>
　怒涛の勢いでスカパー！で放映されるアメリカ製ＴＶドラマ。その数々を録画しまくって、ＤＶＤに焼いているマサムネにとってスピードは命なんです。<br>
<br>
　そして、ここに新たなる問題が！<br>
<br>
　今やネットでは動画共有サービスが花盛り。ニコニコ動画やYoutubeにアップされている動画も残しておきたい！　<b>しかもiPodtouch用に</b>（笑）。<br>
<br>
　そんな時間あるのか？　・・・いや、同時にやればイイじゃん。クアッドコアなんだし。<br>
　<b>ＤＶＤ２枚をひとつにまとめてエンコしつつ、ダウンロードしてきた動画をiPodtouch用にエンコする流れ作業</b>。<br>
　そんな思いつきで「できるかな編」を企画してみました（笑）。<br>
<br>
　って、説明長っ！　とほほ、次回は実験結果を発表。実験中に遭遇した意外な落とし穴、現在主流の<b>ＦＬＶファイルの編集には注意が必要だった！</b><br>
<br>
<br>
[編集後記]<br>
<br>
　いやー間を空けすぎましたね（笑）。スカパー！で「ＬＯＳＴ」の一挙放送が始まっちゃって、今まで避けていたのが意味なーい（笑）。面白くて止まらなくなっちゃいまして・・・。「ＬＯＳＴ」に関連するサイトを作ろうとまで画策しておりました（進行中）。<br>
<br>
　そして<b>モンハン</b>（笑）。<br>
<br>
　どうしてこんなに中毒性のあるコンテンツが作れるのか？　さあ今日も勉強のために狩りに行こう！<br>
<br>
<a href="http://www.1rankingad.com/ranking/in/2359">迷ったり悩んだりは後でやれよ・・・。死ぬ寸前でもかまわないぜ？ by 上原（わにとかげぎす）</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51185669.html">
<title>[名言]そこまでいかなければ見えない世界があり、そこまでいってこそわかる世界がある。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51185669.html</link>
<description>漫画「湾岸ミッドナイト」　作者：楠みちはる　キャラクタ：北見　淳

「いくら世の中がチューニングカーに優しくなっても、やっぱりアル中は少ないだろ？　酒と同じヨ。キチンと楽しく酒を飲める人間は素晴らしいよナ。だけど酒に溺れ人生を狂わせ、それでも酒を飲む。
...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T02:34:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>湾岸ミッドナイトの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034583.html">湾岸ミッドナイト</a>」　作者：楠みちはる　キャラクタ：北見　淳<br>
<br>
「いくら世の中がチューニングカーに優しくなっても、やっぱりアル中は少ないだろ？　酒と同じヨ。キチンと楽しく酒を飲める人間は素晴らしいよナ。だけど酒に溺れ人生を狂わせ、それでも酒を飲む。<br>
　その世界は絶対にわからない。<br>
　チューニングも、そう。中毒（ジャンキー）になってこそ、いや、中毒にならなければわからない世界がある。<br>
　７千回転の小さな谷、よく気付いたナ。別にかくしてたワケじゃない。走行性能にかかわるほどのレベルじゃなかっただけだ。だけどお前が気になるのならきちんと直してやるよ、完璧にだ。わかるヤツにはわかる。<br>
　オレはもうわかるヤツの車しか、手を入れたくない。<br>
　商売になんかなりっこねェヨ。誰も中毒（ジャンキー）になるコトなんか望んじゃいない。<br>
　だけど、そこまでいかなければ見えない世界があり、そこまでいってこそわかる世界がある。」<br>
<br>
　もう一度チューニングショップをやる気はないのかとブラックバードに尋ねられ答える北見の<strong>名言</strong>。<br>
<br>
<br>
　チャオっス。アニメ版「仮面のメイドガイ」見て笑い転げていたマサムネです。スカパーでは１０日から御奉仕開始でした（笑）。<br>
　しかし、漫画版より露出度がＵＰしてるのはナゼ？　素直にギャグを追求するほうが楽しめるのに。それだけが残念。<br>
<br>
　さて、北見の<strong>名言</strong>にピッタリな状況のマサムネ。興味無い人は全然読まなくてもイイ「激闘編」です（笑）。<br>
<br>
　前回ＣＰＵの冷却がアマく、3.0GHzにＵＰして動画のエンコードを開始しただけでWindowsが落ちちゃったので、ＣＰＵクーラーを変更しました。<br>
　サイズの「鎌クロス」をチョイス。<br>
こんなの↓<br>
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<br>
　基本的にオーバークロックは熱との戦いなので、いかに効率的にＣＰＵを冷やせるかで評判良いものを選択するのだが、今回はデザインに惹かれてしまった（笑）。<br>
　かなりのビッグサイズクーラーなので「ＳＯＬＯ（マイＰＣケース）」では電源を一旦外さないと装着できなかったが、満足度の非常に高い逸品ですな。<br>
<br>
　定格の2.4GHzでＣＰＵストレスベンチマークプログラムのＯＣＣＴを走らせて見ると、以前はＣＰＵコア温度が最高５８度もあったのに３０度を越えなくなった！　まさかここまでとは・・・最近のＣＰＵクーラーの進化には驚かされます。<br>
<br>
　そして待望の3.0GHzでベンチマーク。・・・マジ！？　ここでも30度を越えない！　ウホッ（笑）。ニンマリです。<br>
<br>
　調子に乗って3.1、3.2、3.3と上げていくと3.3GHzで頭打ち。うぬっ！？　ならばと、コア電圧をちょびっとＵＰするもダメっぽい。ＯＣＣＴが完走しない。<br>
　惜しい、あと0.1でトータル1GHzのＵＰを果たせたのに。<br>
　くっくっく、根性ナシのＣＰＵめ、まだまだメモリー電圧のＵＰとか、イロイロとテはあるぜ～。←かなり邪悪な顔になってます（笑）。<br>
<br>
北見「チューナーてのはちょっと矛盾しててナ、どこかで望んでるトコあるんだヨ・・・。手塩にかけたそのエンジンが壊れるのを───。一生懸命育て上げた我が子を、実験台に載せてしまうその心───。積み上げたモノが壊れるコトによって、何かがわかる───それが知りたくてしかたないんだ。<br>
　チューナーという人種の矛盾───、速さへの欲求、チューニングの果てしない欲望───。」<br>
<br>
　んん！？　ハタと気づきました。<br>
<br>
　いつのまにやら手段が目的になっとる（笑）。<br>
<br>
　イカンイカン、またパーツジャンキーの愚かな血が騒ぎ出している。全然成長していない自分に自己嫌悪。<br>
<br>
　以前のパーツジャンキー野郎だった頃にたどり着いた答えは、速さへの欲求にキリは無いというコトでした。<br>
<br>
　ＣＰＵの冷却を空冷から水冷にしたらもっと上を目指せる。メモリーが限界っぽいから、やっぱオーバークロック用に換えよう。ビデオカードが弱いんじゃ？　コレも余裕のあるオーバークロック用にして等々。<br>
<br>
　で、何が変わるの？　というと全て自己満足の世界。そりゃ、市販のメーカー製ＰＣなど足元にも及ばない驚異のスピードとパワフルな環境が手に入るのですが・・・。<br>
　ＣＰＵやマザーボードを限界まで追い込んで壊してちゃ、元も子もないですから（コンデンサの破裂する音なんて二度と聞きたくないっスｗ）。<br>
<br>
　要はソレで何ができるのか、何がしたいのか、てーコト。ベンチマークスコアが向上したっていっても、毎日ソレ見てニヤニヤしてるワケにもいかないしね（笑）。<br>
<br>
　つーワケで、次回は「できるかな？編」。今回の「激闘編」はいったいドコが激闘だったの？というツッコミはさておき（笑）、いろいろと実験をしてみたいと考えています。<br>
　これからクアッドコアの購入を考えている人の参考になれば幸いです。<br>
<br>
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　ZALMAN～冷えるけどスペース的な問題が・・・。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51179402.html">
<title>[名言]大事なコトは教えられない、経験でしかわかっていけない───。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51179402.html</link>
<description>漫画「湾岸ミッドナイト」　作者：楠みちはる　キャラクタ：大田和夫

大田「でも、教えられるコトって限界あるよナ。しょせん人からの話だし。やっぱ経験だよナ、自身の──頭の中で組み立てた理屈じゃあなく、自分の目で見て自分の体でわかっていく、大事なコトは教えら...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T01:39:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>湾岸ミッドナイトの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034583.html">湾岸ミッドナイト</a>」　作者：楠みちはる　キャラクタ：大田和夫<br>
<br>
大田「でも、教えられるコトって限界あるよナ。しょせん人からの話だし。やっぱ経験だよナ、自身の──頭の中で組み立てた理屈じゃあなく、<b>自分の目で見て自分の体でわかっていく</b>、大事なコトは教えられない、経験でしかわかっていけない───。」<br>
<br>
　どんどん車の世界にのめりこんで行く娘リカコが心配かと、妻の陽子に聞かれて答える大田の<strong>名言</strong>。<br>
<br>
　オリジナルパーツを開発するなど、既に単なるチューニングショップではなくメーカーに近いと評される「スピードファクトリー　ＲＧＯ」の代表である太田和夫。<br>
　チューニング業界のイメージリーダー的存在の彼も、「何も分かっていない客」や「ダサい客」を相手にするうちにクルマへの情熱を失い、現場は若いメカに任せるようになっていた。<br>
　しかし、マサキに頼まれ久方ぶりに組んだＦＤ３Ｓのエンジンチューンは、いまや現場を取り仕切るチーフメカの山中をも唸らせるものだった。<br>
　元・暴走族、未だに地元の悪連中の元締め的存在など、ヤンチャなイメージばかりが目に付くが、妻に「<b>心の見えるパートナーと、命を預けられる仲間、ひとりじゃあとてもまっすぐ歩けない──。</b>」と心情を吐露するなど、単なるヤンキー上がりの車屋オヤジではないところを見せる。<br>
<br>
<br>
　クアッド！　レッツ、クアッド！　何故か無意味に叫んでみたくなったマサムネです（笑）。<br>
<br>
　いや、実は最近また自作熱が燃え上がりまして、メインマシンを久方ぶりに新規に組んだんですね。<br>
<br>
 現在使用しているメインマシンだと、ＤＶＤファイル（もちろん家庭用レコーダーで録画したものをＤＶＤに焼いたヤツ）を、iPodtouch用に変換作業すると一晩中かかってしまうのが悩みのタネでして。<br>
<br>
　なにしろＣＰＵは<b>AthlonXP2500＋(Barton)</b>でしたから（笑）。<br>
<br>
　さすがに処理能力に限界を感じ始めまして、最近の標準のマルチコアＣＰＵにしました。<br>
　<br>
　そこで選んだＣＰＵは、インテル<b>Core２Quad</b>「<b>Q6600</b>」！<br>
「<b>くっくっく、これで我が軍はあと10年は戦える。</b>」マ・クベのような気分です（オーバーなｗ）。<br>
<br>
　何それ？　って方はググって・・・いやいや説明しますとも（笑）。ＣＰＵの演算中枢と言われるコアがシングルコアだったのは一昔前。<br>
　今やインテルとＡＭＤのたゆまぬ努力によってデュアルコアが業界の標準となっていますよね。<br>
<br>
　そうコアがふたつのＣＰＵ、<b>Core2Duo</b>とか<b>Athlon64X2</b>とかなんですけど、これらは演算中枢をふたつ持つことによってパソコンで行う作業の分担処理が可能なんです。<br>
<br>
　対して<b>Core２Quad</b>はその名が示すようにクアッドコア。コア４つなのです。ということはデュアルコアより倍の仕事量をこなせるワケです。<br>
　はい、ものすごーく簡単な説明おわり（笑）。<br>
<br>
　え？　今はやりの45nmプロセスじゃないの？　って思った方、当然ですよね。でも予算の都合と、過去の苦い経験からＣＰＵに３万円以上かけるのは利口ではないと判断。ＣＰＵの値落ちはハンパじゃないっスから（笑）。<br>
<br>
　たぶん、クアッドコアなんて対応ソフトが無ければ無意味じゃん？　なんて思っている人、多いんでしょうね。<br>
　いやいや、とんでもない。すべての人にメリットがあると思いますよ。<br>
<br>
　というのも、WindowsっていうＯＳは複数のサービスが常駐して動いているので、マルチスレッド対応のプログラムでなくとも、複数の作業を平行して行っている人にとっては十分に恩恵を受けられるんです。<br>
　だってＯＳ側で勝手に作業を各コアに振り分けてくれるんですから。<br>
<br>
　いやー、コレは実際使ってみないと分からなかったっス（笑）。実は、タスクマネージャーで各コアの使用率を見るまでは気づかなかったのです。なんかスムーズだなと（笑）。<br>
<br>
　で、当初の目的のiPodtouch用変換作業なんですが、コレが爆速ってわけじゃないけど、かなり速い。<br>
<br>
　マルチスレッド対応の<b>Handbrake</b>っていうフリーソフトを使って、約180MBのVOBファイル（DVDファイル）を約60MBのmp4（iPod用ファイル）にエンコードするのに3分8秒！　今まで40分近くかかっていたコトに比べれば、とんでもなく速い。<br>
<br>
　やはりクアッドコアは動画エンコード最強という評判に嘘偽り無しか？　と思われたが、ＣＰＵ使用率が99％～100％を行ったり来たり・・・。<br>
　ダメじゃん、コレじゃ他の作業する余裕ないじゃないの・・・、喜びもつかの間、落胆するマサムネ。<br>
<br>
　ながら族のマサムネは、もっと色んなコトをＰＣにさせたいんじゃ～、とジタバタしていたら名案！<br>
<br>
　ん？　そうだ禁断の技（オーバークロックとも言うｗ）を使ってクロック数を上げてやればＣＰＵ使用率も下がって余裕出るんじゃ？<br>
　ふふふ、デフォの2.4ＧＨｚから3.0ＧＨｚに上げて再度挑戦！　あう、システム落ちる・・・。冷却が足りんかったか。まあリテールクーラーじゃなぁ。<br>
<br>
　しっかーし、これしきのコトで諦めるマサムネではありません。更に新たな手法を発見！<br>
<br>
　詳細は次号を、いや次回「激闘編」を待て！！（笑）。<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51163206.html">
<title>[名言]腹を切って責任をとったなどというのは逃げ以外のなにものでもない。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51163206.html</link>
<description>漫画「センゴク」　作者：宮下英樹　キャラクタ：織田上総介信長

信長「武士（もののふ）の本分は失敗の折にこそみえる・・・。腹を切って責任を逃れるか・・・死線を超える生命力をもって失敗を上回る武功を成すか・・・。腹を切って責任をとったなどというのは逃げ以外...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T01:06:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>センゴクの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50037452.html">センゴク</a>」　作者：宮下英樹　キャラクタ：織田上総介信長<br>
<br>
信長「武士（もののふ）の本分は失敗の折にこそみえる・・・。腹を切って責任を逃れるか・・・死線を超える生命力をもって失敗を上回る武功を成すか・・・。<b>腹を切って責任をとったなどというのは逃げ以外のなにものでもない。</b>貴様は失敗から武功を立てた・・・。それで良い・・・。それが武士の本分よ・・・。<br>
　我が軍の武士（もののふ）は失敗を恐れなにも行動をおこさぬが悪・・・。<b>そして・・・失敗の折にそれを隠し取り繕うことこそ極悪・・・。</b><br>
　そのときはその首、即刻叩っ斬る！！」<br>
<br>
　母衣（ほろ）衆選抜試し合戦の折、主人公センゴクは<b>木下藤吉郎</b>（後の<b>豊臣秀吉</b>）の配下として働くが、軍師<b>竹中半兵衛</b>の秘策を実行中に切腹モノの失態をしでかした。<br>
<br>
　しかし、その後の<b>可児才蔵</b>との戦いで獅子奮迅の働きを見せ、「臆病ザル」と呼ばれた大将・木下藤吉郎の心をも動かすのだった。<br>
<br>
　結果的に木下隊の負けではあったが、藤吉郎とセンゴクのお互いの成長に満足した信長は、わざわざ合戦場に赴き、上記の<strong>名言</strong>をもって諭す。<br>
<br>
　本作の主人公は<b>千石権兵衛秀久</b>。<b>斎藤龍興</b>、<b>豊臣秀吉</b>、<b>徳川家康</b>に仕えた武将であり、通称はセンゴク、あるいはゴンベエ。信長からはダンゴと呼ばれる。<br>
　<br>
　戦国史上最も失敗し、挽回した男と言われるが、一般的知名度は低い。<br>
　身長１７１ｃｍと当時の平均的な成人男性から頭一つ上回る大柄な体で、恵まれた身体能力を活かして、戦場で大活躍をする。基本的にあまり頭の良くないタイプだが、周りをその気にさせ巻き込む能力に長けている。<br>
<br>
　幼馴染の<b>お蝶</b>とは恋仲で、離れ離れになった彼女と逢うために、より強さを求め、合戦とは何か問い続ける。<br>
<br>
<br>
　さて、信長の<strong>名言</strong>です。<br>
<br>
　仕事上ミスをすれば、当然その責任を取らざるを得ないのが社会人の常ですよね。それが、社会的にも大きなミスで世間に対しても大きな衝撃を与えた、となれば当然ＴＯＰである会長・社長が引責辞任することになるのが一般慣例化しているようです。<br>
<br>
　でも、果たしてそれでイイんでしょうかね？　辞めたらそれで終わり？　何か単純すぎるんではないでしょうか？<br>
<br>
　この漫画は、戦国時代のそれもセンゴクという武将を中心とした群像劇なのですが、失敗を単なる失敗で終わらせない、あきらめないでそれを乗り越えなんとか成功を手にしたいという、真の男達が火花を散らします。<br>
<br>
　熱い戦いが心躍らせてくれ、なんと言っても合戦の迫力が特筆モノです。<br>
<br>
　今までの時代劇を題材とした漫画では、伝え聞いたり文献で残っている定説にしたがって合戦を描いていましたが、この漫画では「<b>だがこの定説には疑問が残る</b>」という脚注で、合戦現場を筆者自らが取材して再構築した真実に近い合戦描写にグイグイ引き込まれる。<br>
<br>
　もちろん人間ドラマの部分でも見逃せない。かなり誇張されたフィクションはあるものの、魅力的なキャラクタが多数登場する。<br>
<br>
　例えば、石山本願寺第十一代宗主・<b>本願寺顕如光佐</b>。<br>
<br>
　戦国時代最強の戦闘集団であった本願寺を率いる史上最大のカリスマって言われたお坊さんなんですけど、なんと頭に梵字のイレズミが彫ってあって、ド派手な服装で登場する（笑）。<br>
　<br>
　門徒の前でお説教（演説）するシーンがあるんですが、登場するなり「まいど！」って芸人かい！？　とツッコミ入れたくなるほど従来の本願寺顕如とかけ離れたイメージ。しかし、聴衆の前で演説するシーンは、なるほどと唸らされました。何故彼がカリスマたりえたのか、納得でしたね。<br>
<br>
　信長の妹で<b>浅井長政</b>に嫁いだ<b>お市</b>もスゴイ。天下を獲る兄・信長と手を組んだ長政が、信長亡き後代わって天下に号令する存在となるハズ。<br>
　その折は天下の実権は事実上自分が握るものと画策していたが、浅井家の裏切りにより計画が破綻したと判断するや、「ならば我が兄、魔王・信長の首を獲ってたも」と長政を焚きつける。<br>
<br>
　プロポーション抜群の妖艶な美女なだけに、まさに悪女のように描かれているのが衝撃的ですね。<br>
<br>
　などなど、書き始めればキリが無い（笑）。<br>
<br>
　こういう、戦国時代モノっていうのはメインストリーム（主に信長や秀吉、あるいは家康）と関わっていく、ちょっと変わった人物にスポットを当てると俄然輝きを増すんですよね。<br>
<br>
[編集後記]<br>
<br>
「ぶったね！　親父にもぶたれたことないのに！」<br>
<br>
　じーん・・・。やっぱ名作だなぁ、ウン、ウン。あー、遅まきながら「機動戦士ガンダムⅡ～哀戦士編～」という回胴機（平たく言うとパチスロね）を打ちながら感動していたマサムネです（笑）。<br>
<br>
　なんで今さら１ｓｔガンダム？　という疑問はさておき、ＢＩＧ中に展開されるあの名シーンの数々を観たら、やっぱコレ出したの正解ですよ。<br>
　コアなファンでなくとも、「<b>やっぱイイな、ガンダム。</b>」とか思っちゃうもの。メーカーの山佐さんに感謝。<br>
<br>
　じゃあ次回も「センゴク」からの<strong>名言</strong>を、りりかる、まじかる、頑張ります（イカン、<b>なのは</b>調になったｗ）！<br>
<br>
<a href="http://www.1rankingad.com/ranking/in/2359">自分が最善の努力をしたってだけじゃ・・・役に立ったってことにはならねえんだ。お前が仕事をした気になってるだけだ。そーゆーのは頑張ったっていわねえんだ。 by 木下藤吉郎秀吉</a><br>
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<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000ULV30K/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61D75zmQtfL._SL160_.jpg" border=0 alt="パチスロ戦国無双 オリジナルサウンドトラック"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000ULV30K/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">パチスロ戦国無双 オリジナルサウンドトラック</a>』<br>ヤマサエンタテインメント<br>price : <font color=red><b>￥1,980</b></font><br>release : Now On Sale<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=B000ULV30K"><input type="hidden" name="asin.B000ULV30K" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="パチスロ戦国無双 オリジナルサウンドトラック" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2><b>パチスロ音楽を侮っていました、、<br><br></b></font><font size=2>パチスロもKOEIのゲームも全くしないので、<br />最近になって知ったのですが、良過ぎですねコレ。<br /><br />初めて聞いたとしてもノれる（判りやすい）<br />テンションのあがるかっこいい曲がかなり多く<br />超お勧めです！<br /><br />私はリッジレーサー系、SoundTeMP系のサントラをよく聴くので<br />その辺りを聞いてる人は好きかも知れない、逆も然り。<br />一度聞いてみて欲しい！<br /><br />というか、ありえない安さなので<br />1曲でも気に入ったら買ってみて問題ないですよ<br />個人的な感覚では3000円以上の価値はあります。<br></font></td></tr></table></td></tr></table>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51150541.html">
<title>[名言]生き様なんぞくだらん思い込みだ。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51150541.html</link>
<description>漫画「BLACK LAGOON」　作者：広江礼威　キャラクタ：ミスター張

バラライカ「私はお前のように、明日なき生を生きることは望まない。そして無為に生をまっとうするだけの人生では、犬と同じだ。我々が望む死はただ一つ、しかるべき者としかるべき戦いの中で、自分がかつ...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T17:14:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブラックラグーンの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034590.html">BLACK LAGOON</a>」　作者：広江礼威　キャラクタ：ミスター張<br>
<br>
バラライカ「私はお前のように、明日なき生を生きることは望まない。そして無為に生をまっとうするだけの人生では、犬と同じだ。我々が望む死はただ一つ、しかるべき者としかるべき戦いの中で、自分がかつて何者だったかを想い出して死ぬことことなんだよ、ミスター・張。」<br>
<br>
張「・・・・・・。───くだらねえ。くだらねえな。俺からすりゃ、<b>生き様なんぞくだらん思い込みだ。</b>状況と時でどうとでも変節しちまうほど、いい加減なものさ。<br>
　こだわっちまうってことは───、逆に、<b>それ以外の何もできなくなっちまう</b>、てェことだ。」<br>
<br>
　キリングメイド・<b>ロベルタ</b>が再びロアナプラへ来襲。三合会の<b>張</b>は<b>ロベルタ</b>の目標についての情報を入手し、ホテル・モスクワとの共同戦線を張るべく<b>バラライカ</b>と交渉する。そこで彼女の、軍人崩れのアウトローとしての矜持を聞かされ反論したときの<strong>名言</strong>。<br>
<br>
　<b>張（チャン）</b>は香港系マフィア三合会（トライアド）のタイ支部ボス。二丁拳銃の使い手で、恐らくモデルはチョウ・ユンファ。その華麗なるガン捌きは強気な<b>レヴィ</b>をして「かなわない」と言わしめる。<br>
　スーツや持ち物の趣味は一流だがジョークセンスは最悪との噂。<br>
　<b>バラライカ</b>とはかつて撃ち合いのなか友情にも似たものを共感し、以来良好な関係を築いている。<br>
<br>
<br>
　アウチ、やっちまった！　iPodtouchでYoutubeをチェックしていたら、ついついトンデモ映像に見入ってしまい、ワイフに誤解を与えてしまったマサムネです。<br>
　いや、「リリカルなのは」なんだけど、そりゃ誤解するよね（笑）。<br>
<br>
　ま、気をとり直して、ミスター<b>張</b>の<strong>名言</strong>ですね。<br>
<br>
　「生き様」かー。色々な漫画で描かれいてるのは、男としてのカッコイイ生き様ですよね。こだわりを持った例えばハードボイルド風のが多いのかな。<br>
<br>
　マサムネの場合は中学生の頃、松本零士先生の「キャプテン・ハーロック」が原点だったと思います。もうね、メチャメチャ格好良く映ったんですよね。口数は少なく、やるときはやる。男の中の男っつー感じで。そして決め台詞が痺れる。「男には負けると分かっていても戦わなければならない時がある」ってな具合にね。宇宙～のうーみは～オレ～のうーみ～とか歌ってしまうほどでした（笑）。<br>
<br>
　そんなマサムネ少年も大人になって、自分の生き様を貫くことは難しいとさすがに気付かされました。<br>
<br>
　こだわりを持つことは確かにいいことなんでしょう。でも、やっぱそれ以外の何も出来なくなってしまうんですよね。ものすごく不自由です。なんかの修行僧みたいと感じることすらあります。<br>
　コレは男としてできない、アレはしたくないでは、社会人としての適合性すら疑われます（笑）。オレは宇宙海賊だから・・じゃ、病院送りです（笑）。<br>
<br>
　おそらくミスター<b>張</b>の言っているように、生き様なんぞくだらん思い込みで、くだらん世の中の様々なしがらみと宜しく折り合いをつけ、スジの通った生き方をしていくのが、いちばん良いんでしょうね。<br>
<br>
[編集後記]<br>
<br>
　Youtubeで検索してて、何故かキーワードで引っかかった「なのは」から「魔法少女リリカルなのは」でズラリ出てきたＭＡＤ映像の数々。思わず見入ってしまいました（笑）。<br>
<br>
　いや、別にソッチ系の趣味はないんですけど、つーかそういう作品があることすら知らんかった。でもマサムネ、「すげ。やりたい放題じゃん。」なんて呟きをもらしてしまうほどでした。<br>
<br>
　基本的にYoutube系のＭＡＤ作品ってのは、放送作品を切り貼りして作っているワケだから、元々がそうだったってコト。幸い（？）スカパーAT-Xで現在再放送中。うーん・・・予約実行（笑）。<br>
<br>
　じゃ、次回の<strong>名言</strong>は「魔法少女リリカルなのは」から───ってのはウソです（笑）。<br>
<br>
　ちょっと最近時代物に凝ってて、戦国時代を舞台にしたヤツからです。<br>
<br>
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<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4094510796/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WI46eWwML._SL160_.jpg" border=0 alt="ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫 う 1-1)"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4094510796/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫 う 1-1)</a>』<br>小学館<br>price : <font color=red><b>￥630</b></font><br>release : 2008-07-19<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=4094510796"><input type="hidden" name="asin.4094510796" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫 う 1-1)" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>原作ファンにも虚淵ファンにもおすすめ<br><br></b></font><font size=2>本作はコミック版を原作とした『ブラック・ラグーン』マルチメディア展開の一つとして、ニトロプラスの虚淵玄を迎えた小説版。<br /><br />ラグーン商会が不承不承で引き受けた依頼は、なんと三合会の張暗殺の手引きだった!?<br />三合会、ホテル・モスクワを巻き込んだ大陰謀にいつの間にか巻き込まれたラグーン商会の面々はどう行動するのか?<br />謎を解く鍵は、バラライカの過去だった…。<br /><br />魅力的なオリジナルキャラクターの面々をゲストキャラに迎え、今回もレヴィの、張の、バラライカの銃弾が炸裂!<br />原作の持ち味を生かしてこれだけのものを書けるのは流石。<br />二次創作小説を書いてる自分も、こんなの書ければいいなぁ…と素直に思える出来でした。<br />また是非虚淵センセイには広江センセイとのタッグを組んで欲しい、そう思います。<br />原作ファンにも、『Fate/Zero』で虚淵センセイを知った方にもお勧めできる一冊です。<br></font></td></tr></table></td></tr></table><br>
<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B0019U9VD2/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419GYLwGKXL._SL160_.jpg" border=0 alt="BLACKLAGOON トゥーハンドTシャツ Lベージュ サイズ:L"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B0019U9VD2/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">BLACKLAGOON トゥーハンドTシャツ Lベージュ サイズ:L</a>』<br>コスパ<br>price : <font color=red><b>￥3,045</b></font><br>release : Now On Sale<br><img src="http://www.1e-income.com/star.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=B0019U9VD2"><input type="hidden" name="asin.B0019U9VD2" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="BLACKLAGOON トゥーハンドTシャツ Lベージュ サイズ:L" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b></b></font><font size=2></font></td></tr></table></td></tr></table>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51137654.html">
<title>[名言]なにかしないんですか？</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51137654.html</link>
<description>原作：２ｃｈ「ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレ」より
漫画版：ＹＯＫＯ氏　キャラクタ：ロリ巨乳（仮名）

痴漢男「（心の声）コタツ密着接戦!!!?　このアマ、平然とテレビ見やがって!!!　しかもどんなに離れようとしても肩と肩がくっつくこの狭さ!!!　なんてこ...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-01-20T23:26:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>痴漢男の名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[原作：２ｃｈ「ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレ」より<br>
漫画版：ＹＯＫＯ氏　キャラクタ：ロリ巨乳（仮名）<br>
<br>
痴漢男「（心の声）コタツ密着接戦!!!?　このアマ、平然とテレビ見やがって!!!　しかもどんなに離れようとしても肩と肩がくっつくこの狭さ!!!　なんてこったセニョール、そういえばオレ朝から風呂に入ってなかったぜ!!!　とにかく心臓は爆発寸前。でも俺は鋼の精神力で耐える。・・・ただの根性ナシとか、タイミングがつかめないだけとも言うが・・・。」<br>
<br>
ロリ巨乳「・・・なにか。」<br>
<br>
痴漢男「あ・・・え・・・？」<br>
<br>
ロリ巨乳「<b>なにかしないんですか。</b>」<br>
<br>
痴漢男「なにか・・・って・・・？　・・・ドラクエとか？」<br>
<br>
ロリ巨乳「<b>普通・・・なにかしますよね・・・。</b>」<br>
<br>
痴漢男「（心の声）これはアレか？　勘違いしちゃっていいですか？　勘違いしちゃっていいですか？」<br>
<br>
　上記の<strong>名言</strong>は、痴漢男（仮名）から借りていたシャツを返すからという理由でロリ巨乳の部屋に訪れた時、あからさまなロリ巨乳の<b>誘い</b>に動揺しながらもこらえている痴漢男に向けて放った、並みの男ならその一言でノックアウトされかねない<strong>名言</strong>中の<strong>名言</strong>。<br>
<br>
　痴漢男は三流大学に通う２０歳の独り暮らしの男性。趣味はアニメ・ゲーム・熱帯魚・爬虫類というヲタクのなかでも異色な存在。彼女はおろか友達すらいない。<br>
<br>
　そんな痴漢男が、ひょんなことから「勘違い（仮名）」にものすごい勢いで痴漢（ストーカー）に間違えられたコトからこのストーリーは始まる。<br>
<br>
　誤解を解きストーカー対策を理由に連絡を取り合うようになって、「勘違い」のバイト仲間「関西（仮名）」や「ロリ巨乳」、「執事（仮名）」と一緒にお買い物デートもどきをするまでに発展する。<br>
<br>
　淡い失恋と新たなる希望、イベントづくしのまるで美少女ゲームかよと思える神展開、ドロドロの三角関係、笑いありエロスあり、そしてメロスありの感動満載の２ヶ月間の出来事。<br>
<br>
<br>
　あっ、ども。推進部という名前で「人妻ならすぐに宅配できます」という迷惑メールをもらったマサムネです（笑）。<br>
　そんなモン迷惑だから宅配すな、てかナンの推進部だよ（笑）。<br>
<br>
　やー、まったく予想外のところに感動作品ってのは転がっているもんです。実はこの「痴漢男」って、結構古くて２００４年末のスレだったんですね。<br>
　で、それを漫画化したのを偶然見つけたんですが、おそらくiPodtouchで読める<b>Web漫画</b>を探してなかったら、たぶん９９％見ることは無かったと思います（笑）。<br>
　ちなみに場所はコチラ↓<br>
　　　<a href="http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/manga.htm">「痴漢男　漫画版」</a><br>
<br>
　とにかく一度は読んでみてください。絵はちょっとブリーチ（久保帯人氏）に似ていますが、そんなコト気にならなくなるくらい面白いですから。あと<b>中毒性</b>もあるので要注意！　マサムネなんて３回も読み返してしまったっス。<br>
<br>
　そしてなんと言ってもジョジョネタ！　随所にジョジョのパロディが出てきて、おやあ（笑）とか思っていたらやっぱり作者のＹＯＫＯ氏はジョジョファン（喜）。<br>
<br>
　なお、漫画版の雰囲気を伝える傑作動画があるのでご覧下さい。↓<br>
<table width=200 style='font-size:9pt' cellpadding=1 cellspacing=1><tr><td valign=top><table cellpadding=0 cellspacing=0 border=0><tr><td width=1%><font size=-1>32 points</font></td></table><tr><td valign=top><a href=http://www.youtube.com/profile?user= target=_blank><font color=red></font></a>140119<font color=green>PageView</font> 135<tr><td align=left><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/39FO-YhGgWU"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/39FO-YhGgWU" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="247"></embed></object><br><a href="http://www.youtube.com/?v=39FO-YhGgWU" target="_blank">RADWIMPS『ます。』・痴漢男（漫画版　作：YOKO）</a><br><br>良画質がニコニコにありますhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm656719ネタバレはギリギリ避けたつもり。まだ読んでない人への紹介、もう読んだ人への思い出語りになれば...ていうか速くて目で追えない＆若干音ズレなので雰囲気だけでも...。画像...『痴漢男』（漫画版）http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/参考...『痴漢男』（まとめ）http://members3.jcom.home.ne.jp/tikanman/index.htmlBGM...RADWIMPS『ます。』http://www.radwimps.jp/index.html<br><br><br></td></tr></table><br>
　電車男のように<b>書籍化＆映画化</b>されたワケですが、やはり賛否両論であんまり売れなかったようです。勢いで映画版もＤＶＤ借りて来て観てしまったんですが、・・・オイオイってな内容だったのでマサムネ的には紹介できるレベルではないと判断しました。<br>
<br>
　そしてもうひとつ副産物。上記の動画で初めて<b>RADWIMPS</b>というバンドを知ったのですが（いい歌詞書くな～と）、俄然興味を持ってしまいYoutubeで彼らの曲をチェックしてアマゾンでソッコー注文！　→満足！<br>
<br>
　最近こんなのばっかです（笑）。<br>
<br>
　さーて次回は、久しぶりの「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034590.html">BLACK LAGOON</a>」からの<strong>名言</strong>を。お楽しみに。<br>
<br>
<a href="http://www.1rankingad.com/ranking/in/2359">他人の死を乗り越えるために、いったいいくつ鋼鉄の魂を持っていればいい？・・・そういうわけで僕もまた、この街で自分を試すつもりはないんだよ。 by ベニー</a><br>
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<br>
<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000JLSV6U/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21eat%2BLqO6L.jpg" border=0 alt="RADWIMPS4~おかずのごはん~"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000JLSV6U/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">RADWIMPS4~おかずのごはん~</a>』<br>EMIミュージック・ジャパン<br>price : <font color=red><b>￥2,520</b></font><br>release : 2006/12/06<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=B000JLSV6U"><input type="hidden" name="asin.B000JLSV6U" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="RADWIMPS4~おかずのごはん~" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>涙が頬を伝って落ちました。<br><br></b></font><font size=2>たまたまラジオでmemesheを聴いて、調べて、アルバム買いました。彼らが色んな音楽を聴いて来たのか経緯は詳しく知りません。けど、こんな事めったに無いです。<br />ひとりの部屋で　スピーカーから流れて来る音楽に<br />いつのまにか涙溢れてきました。<br />ジャンルを越えて、彼らが奏でる　愛　に、泣きました。<br />こんなバンド、後にも先にも出てこないと思う。<br />心から、おススメします。<br></font></td></tr></table></td></tr></table><br>
<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000QUCYN0/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TQIrHvL7L._SL160_.jpg" border=0 alt="生春巻き"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000QUCYN0/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">生春巻き</a>』<br>EMIミュージック・ジャパン<br>price : <font color=red><b>￥3,800</b></font><br>release : Now On Sale<br><img src="http://www.1e-income.com/star4.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=B000QUCYN0"><input type="hidden" name="asin.B000QUCYN0" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="生春巻き" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>ファンにもいろいろいる訳で…<br><br></b></font><font size=2>純粋に音楽としてラッドを好きな人や、ラッドの世界観なんかが堪らなく好きな人、ラッドが好きな人の数だけいろいろな『好き』があると思います。<br /><br />その違いでこんな感じにレビューがバラバラなのではないのかと。<br />ライブDVDと題うってあるので、そこに大しての期待外れは誰しも少なからずあるかも…<br /><br />それでもラッドが好きなあなたなら、<br />『たこ焼き買いに行ったら、たい焼きが出てくる』<br />ってな心構えで見てみたら残念な感じにはならないと思いますよ。<br />「おれ、たこ焼き注文したんだけどさぁー、でもこのたい焼きスゲーうめぇじゃん」<br />って思えるかも。<br></font></td></tr></table></td></tr></table>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51134339.html">
<title>[名言]まるでひたすらの消費の家畜だ。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51134339.html</link>
<description>漫画「湾岸ミッドナイト」　作者：楠みちはる　キャラクタ：富永公

富永「マフラー換えて、タービン換えて、でもそれで終わっちゃあもったいない・・。そう言ったよな、山下・・。」

山下「・・いつも思っています、そう。楽しかった・・それだけじゃあもったいないっ...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T01:11:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>湾岸ミッドナイトの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034583.html">湾岸ミッドナイト</a>」　作者：楠みちはる　キャラクタ：富永公<br>
<br>
富永「マフラー換えて、タービン換えて、でもそれで終わっちゃあもったいない・・。そう言ったよな、山下・・。」<br>
<br>
山下「・・いつも思っています、そう。楽しかった・・それだけじゃあもったいないって」<br>
<br>
富永「もったいないか、ただ消費だけじゃなく気持ち的にもだ・・。英語にはそんなのないし・・、他の外国語にもきっとないだろ。<br>
　世の中には楽しいコトが次々と出てきてサ・・、去年までは車だったけど、今年は音楽にハマっているとか・・。<br>
　ま、お前の金とお前の時間だし、そう、楽しくて良かったじゃん。人生は楽しくなけりゃ意味がないでしょなんてな・・。<br>
　目に見える楽しいカタチを追いかけて、飽きたら次へ・・ハイ次へ・・。楽しかった・・残ったのはそれだけだ。<b>まるでひたすらの消費の家畜だ。</b><br>
　もったいない・・。<b>説明しなくても分かるニュアンス、よかったよなあ日本語話す人で。</b><br>
　もったいない・・いい言葉だ。」<br>
<br>
　ブラックバードとマコトがバトルしていた同時刻、富永が山下と話しこんでいた時に出た<strong>名言</strong>。<br>
<br>
<br>
　ハイ、ひたすら<b>iPodtouch</b>にゲーム詰め込んでたマサムネです。なにやってるんだか（笑）。はは、これじゃ<b>iPod</b>なのかナンなんだか・・・。<br>
<br>
　うーん、上記の<strong>名言</strong>の例えで言うとマサムネも消費の家畜ですね。この間まではPSPのHackにハマっていて、次は<b>iPodtouch</b>だと。・・・ハッキングばっかりじゃないの（笑）。<br>
　いやいや、骨までしゃぶり尽くすタイプなので(^^;<br>
<br>
　でもね、やっぱりただゲームやって音楽聴いて、ムービーを見る、ソレだけじゃ「もったいない」んですよ。<br>
<br>
　<b>iPodtouch</b>にしたって何度ただの＜黒い板＞にしたことか（汗）。Hackして限界性能まで酷使してこそ分かるモノがある。<br>
<br>
　そのキカイをどう使うのが正しいスタイルなのか、与えられたそのままに使ってHappyな人もいれば、分解してハダカにひん剥かないと満足しない人（特殊ですね）、開発者が考えてもいなかった使い方を考える人もいる。<br>
<br>
　使う人の数だけ夢がある。ここ数週間<b>iPodtouch</b>関連のＨＰやブログを見てそう感じましたね。<br>
　そして、その夢を乗せるだけのパワーが確かにあの小さな黒い板にはあるのですよ。<br>
<br>
　使って楽しいな、それだけじゃ「もったいない」のです。その先にある何かを考えさせるキカイって滅多に出会えるもんじゃありません。<br>
<br>
　２００２年公開の<b>トム・クルーズ</b>主演「<b>マイノリティ・リポート</b>」という映画はご存知ですか？<br>
　あの映画の中で、画面の中のオブジェクトを手であっちへやったり引っ張ったり、写真を画面の端へフリップ（指先ではじく）したりという夢のようなインターフェースのシステムが出てくるんですが、あの世界へ一歩近づいたんじゃないかと思います。<br>
<br>
　まあ現実にあのシステムは、ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所のジェフ・ハン研究員という人が開発しちゃって公開しているのですが↓<br>
<table width=200 style='font-size:9pt' cellpadding=1 cellspacing=1><tr><td valign=top><table cellpadding=0 cellspacing=0 border=0><tr><td width=1%><font size=-1>60 points</font></td></table><tr><td valign=top><a href=http://www.youtube.com/profile?user= target=_blank><font color=red></font></a>79354<font color=green>PageView</font> 212<tr><td align=left><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9zGDNFpOMcA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9zGDNFpOMcA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="247"></embed></object><br><a href="http://www.youtube.com/?v=9zGDNFpOMcA" target="_blank">Perceptive Pixel by Jeff Han [Official Video]</a><br><br>Perceptive Pixel, Inc. was founded by Jeff Han in 2006 as a spinoff of the NYU Courant Institute of Mathematical Sciences to develop and ... market the most advanced multi-touch system in the world.More information from Fast Company's article, "Can't Touch This": http://www.fastcompany.com/magazine/112/open_features- canttouchthis.html<br><br><br></td></tr></table><br>
　すごいですよねー。あれが実際に我々が使っているＰＣに応用されると、いったいどんな未来が開けるのか、ワクワクさせます♪<br>
　現実に買えるようになるまではかなり時間が掛かるとは思いますけどね。<br>
<br>
　そういった意味では、このビデオに近い（ごく一部ですが）マルチタッチインターフェースを備えたアイテムが、我々の手に入る値段で売られているって凄いコトなんだと思います。<br>
<br>
<br>
[編集後記]<br>
<br>
　いやね、<b>iPodtouch</b>ってすごい高精細な液晶で、Web閲覧も快適なんで色々と見て回っていたら、マサムネは大変なものを見落としていたってコトに昨日気づきました。<br>
<br>
　あー、「痴漢男」って知っていますか？　そう、Web漫画なんですよね。実はワタクシまったく知りませんでした（汗）。<br>
<br>
　偶然見つけてもう貪るように読みまくり！　気が付いたら朝を迎えていたという・・・。完全にヤラレました（笑）。<br>
<br>
　次回は「痴漢男」からの<strong>名言</strong>にケテーイ！<br>
<br>
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<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00006CTJN/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NX2194HJL._SL160_.jpg" border=0 alt="マイノリティ・リポート 特別編"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00006CTJN/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">マイノリティ・リポート 特別編</a>』<br>20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン<br>price : <font color=red><b>￥3,465</b></font><br>release : Now On Sale<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=B00006CTJN"><input type="hidden" name="asin.B00006CTJN" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="マイノリティ・リポート 特別編" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2></font><font size=2><b>クルーズ、スピルバーグの最も脚本にこだわった作品。<br><br></b></font><font size=2>2057年という時代設定、マグ-レヴシステム、プリコグなどを考える、創り出すというだけで、普通の映画は意気消沈します。それなのにこれは、犯罪の表と裏やさらに予知映像と現実の一致、そして今までに見たことのないアクションシーン（ジェットパックやマグ-レヴの逃走劇、レクサスの工場で）など、これでもか！と理解しがたいことを押しつけてきます。<br />しかし、よく考えると、すべてうまくつながっていることがわかります。メッセージもはっきりしています。「ジュラシックパーク」とほぼ同じです。彼のリスペクトしている「2001年宇宙の旅」とも重なります。どうしてここまでこれをいいたいのか？まあそれはスピルバーグのレビューになってしまうのでやめておきます。<br />ともかくこれは、近未来を描いた映画の中で一番よくできた映画です。全員の演技が光り、すばらしい音楽とVFXでつつんでくれます。<br />間違いなく「２１世紀の名作」の1本です。<br></font></td></tr></table></td></tr></table><br>
<table border=0 cellspaceing=0 cellpadding=10 width=100%><tr><td bgcolor=white><table><tr><td><a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000UKMVM0/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S6z7oHJ%2BL._SL160_.jpg" border=0 alt="Apple iPod touch 32GB MB376J/A"></a></td><td><font size=-1><font size=2><br>『<a href="Http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000UKMVM0/magicwordlive-22/ref=nosim" target="_blank">Apple iPod touch 32GB MB376J/A</a>』<br>アップルコンピュータ<br>price : <font color=red><b>￥59,800</b></font><br>release : Now On Sale<br><img src="http://www.1e-income.com/star5.gif"><br><form target="_blank" method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/o/dt/assoc/handle-buy-box=B000UKMVM0"><input type="hidden" name="asin.B000UKMVM0" value="1"><input type="hidden" name="tag-value" value="magicwordlive-22"><input type="image" name="submit.add-to-cart" value="Amazon.co.jpで買う" border="0" alt="Apple iPod touch 32GB MB376J/A" src="http://www.1e-income.com/cart.gif"></form></font></td></tr></table><table border=0><tr><td><font size=2><b>無線が楽しい<br><br></b></font><font size=2>今までは2年前くらいに購入したiPod nanoを使っていましたがどうしても<br />ムービーが見たくなってしまい今回思い切って購入しました。<br /><br />使ってみると店頭で触ったiPhoneとまったく一緒だと思いました。<br />感覚的に使えるので説明書はとくに見る必要もなく操作は簡単です。<br /><br />WiFi接続をすることでインターネットやiTunes Wi-Fi Music Storeの<br />利用が出来るのもとても便利です。<br />家には無線LANはあるのですが1階に設置してあるため電波が届かない場合<br />があったりするので私は自分専用のWiFiを作り利用しています。<br /><br />私のパソコンはインターネットにLANケーブルで接続しています。そのパソコン<br />にUSBタイプの無線アダプタを接続すればiPod touchがWiFi接続できるように<br />なります。これで部屋の中でも快適にiPod touchでインターネットできるように<br />なりました。2,000円で自分専用の無線が作れるので良いですね<br /><br />PLANEX Wi-Fi USBアダプタ(ホワイト) GW-US54Mini2W<br /><br /><br />それにしてもiPod touchは満足していますが高かった。。。<br></font></td></tr></table></td></tr></table>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://magicword.livedoor.biz/archives/51126159.html">
<title>[名言]人は見る・聞く・やる・・。</title>
<link>http://magicword.livedoor.biz/archives/51126159.html</link>
<description>漫画：「湾岸ミッドナイト」　作者：楠みちはる　キャラクタ：富永公

富永「なあ山下・・オレが中学の時、担任が言った言葉だ。人は見る・聞く・やる・・てな。聞いたコトは忘れるが見たコトは覚えている。そしてやったコトは理解していく。
　オレはその先生が好きだっ...</description>
<dc:creator>myrevo</dc:creator>
<dc:date>2007-12-31T23:19:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>湾岸ミッドナイトの名言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[漫画：「<a href="http://magicword.livedoor.biz/archives/cat_50034583.html">湾岸ミッドナイト</a>」　作者：楠みちはる　キャラクタ：富永公<br>
<br>
富永「なあ山下・・オレが中学の時、担任が言った言葉だ。<b>人は見る・聞く・やる・・</b>てな。聞いたコトは忘れるが見たコトは覚えている。そしてやったコトは理解していく。<br>
　オレはその先生が好きだったからずっとその言葉を大事にしていたのヨ。セッティングも聞かせるだけでなく、目で見せてもらい手でやらしもした。<br>
　客にはみんなわかって欲しいと思ってたヨ。でも・・ムリだったナ。お前も今まで何百回と聞かれたろ・・、Ｚ３２ていったいドコがいいんですか？」<br>
<br>
山下「大変でしたね・・いつも。ＧＴ－Ｒみたくわかりやすい要素ありませんから。」<br>
<br>
富永「くくくっ、Ｒのスゴさは誰でもわかるもんナ・・。で、オレはある時ふと気づいたのヨ、ああ先生の言葉に続きがあるナ・・て。先生の言葉はその他のやつをはぶいてる・・と。<br>
　<b>聞こうとしない奴、見ようとしない奴、やろうとしない奴、そりゃわかりっこないって・・。</b><br>
　わからない奴にわかってもらおうと、時間を費やすほど人生は長くない・・違う人間はいる、ただそれだけだ。」<br>
<br>
ブラックバードとマコトとのバトル時に、富永と山下が話し込んでいた時に出た<strong>名言</strong>。<br>
<br>
　富永は、「湾岸ミッドナイト」に数多く登場するチューナーの中でも哲学者然とした台詞が多いことでファンの多いキャラクタ。<br>
　「トミナガスピード」の代表であり、ＥＣＵセッティングのスペシャリストとして、チューニング界で名の知らぬ者はいないほどの有名人。<br>
<br>
　ＥＣＵ＝エンジン・コントロール・ユニットの略称であり、車のエンジンの点火時期や燃料供給量などを電子制御するＲＯＭを、交換あるいは書き換えてチューニングするのが富永の仕事。<br>
　ちなみに、ＲＯＭチューンされた同型車を乗り比べると、メーカーがあえて隠していたその車の性格を垣間見ることができ、下手をするとハマってしまうので要注意（笑）。<br>
<br>
　ＲＧＯの大田いわく、「エンジンを組ませたら一流。ちょっとした商売っ気を出せば富永はすぐにベンツに乗れる。」<br>
　しかし「超一流ではないうえに凝り性」との理由でエンジンをヤルのをやめたらしい。<br>
<br>
<br>
　エバンゲリヲン発進！　たった２時間のあいだに５９回もミサトさんに「<b>ダメ！</b>」と言われ続けたマサムネです。ショボボーン。<br>
<br>
　いったい何をカウントしてるんだか（笑）。エバスロは設定判別要素が多いのが利点ですが、余計なものまでカウントしちゃいけません（笑）。<br>
<br>
　さて、「<b>人は見る・聞く・やる</b>」ですが、うーん深い、含蓄のある<strong>名言</strong>ですね。<br>
　そして「<b>見ようとしないヤツ・聞こうとしないヤツ・やろうとしないヤツ</b>」のなんと多いことか。<br>
<br>
　やってみないと分からないコトって世の中たくさんありますよね。<br>
<br>
　いくら情報過多の現代でも、じっさいに目で見て触って理解するコトほど強く記憶に残ります。そして話に聞くのと自分の目で見るのと、ギャップがあるほどその衝撃の大きさで心が揺らぎます。<br>
<br>
　実は、最近これを体感したのが<strong>iPodtouch</strong>でした。<br>
<br>
　ネットで<strong>iPodtouch</strong>の情報を見るにつけ、へーHackできるんだ、でもなーんか<b>iPhone</b>出るまでの繋ぎっポイなーとか、エミュレーターが動くったってＰＳＰのエミュの快適さにはかなわんだろうとか、結構否定的でした。<br>
<br>
　でも、<b>iPod nano</b>を買いにアップルストアに出かけた際に、デモ機があったので触ってみたんですよ。これを宮城の方言では＜ちょす＞と言う（笑）。<br>
<br>
　あるコトに気付いてからは、もう、衝撃でしたね。ひょっとしたら<b>iPod</b>としては使いずらいかも知れないが、コレでアレがぐりんぐりん動けば相当気持イイに違いない。つーか動かしてー（笑）。<br>
<br>
　マルチタッチスクリーン。これが実にハマる。<br>
<br>
　例えば、ウリのひとつであるCover Flowでアルバムアートをめくる。例えばWi-Fi機能を使ったネットブラウジングで、気になる記事をタップして拡大したり指ではさんで縮めたり、はじいてスクロールさせたり。やっていて愉しいし、これらの動作が見事に気持良さにつながっている。<br>
<br>
　いやあ、<b>iPhone</b>があれほど売れるワケだ。納得しました。<br>
<br>
　そして、その先に無限の可能性が広がっているコトを直感した人々が次々にHackに走っているんですね。<br>
<br>
　で、とうとう買っちゃいました（笑）。↓<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/myrevo/imgs/b/5/b5e8d3de.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/myrevo/imgs/b/5/b5e8d3de-s.jpg" width="160" height="240" border="0" alt="b5e8d3de.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
　え？　やけにアイコン多くないかって？　ははは、やっちゃいましたＪＢ。<br>
<br>
　まあお陰さまでメールもグーグルＭＡＰも使えるようになって快適です。もうほとんど、<b>iPod</b>じゃなくてビューアと化していますね（笑）。<br>
<br>
　だってパソコン起動しなくても、コタツに入ったままネットサーフィンし放題で、YouTubeチェックも出来るし、メールの読み書きや、果ては旧世代とはいえエミュでゲームプレイ、おまけに漫画まで読めるんですよ。最強でしょ（笑）。<br>
<br>
　アップルって会社は、何年か置きにメガヒット作を世に送り出してきた会社だけど、<b>Mac</b>、<b>iPod</b>、そして<b>iPhone</b>/<strong>iPodtouch</strong>と何故かアナログ感覚のつきまとう商品ばかりなんですよね。<br>
<br>
　操作方法はシンプルで、取説なんて見なくて