湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:城島洸一
城島「今は情報も多いし若いショップでもいろんな知識を持っている。400馬力ならこうで、500馬力ならこう──とか。
でもそーゆうのじゃないのヨ、チューニングは。同じ500馬力でもそれは
違うのヨ。
知識より経験。
自分の体を介して得た経験が、やっぱ最後はモノ言うだろ、どんな世界も。」
チューニングショップのデモカーを借りてきた城島に、「ひょっとしたら盗めるところを探している?」と尋ねたレイナ。最初はそーゆうトコもあったと認めた城島だが、「でも何もナイね、盗めるトコは」と答え、上記の名言をキッパリと断言する。
彼もまた、「悪魔のZ」に魅入られた元走り屋。城島はかつて「ZERO」というチューニングショップで「ビッグマウスの一発屋」と呼ばれていたが、現在は自動車評論家としてTV等で活躍。過去を否定するような態度をとっていたが、レイナからアキオを紹介され走りへの熱い情熱が蘇ってくる。
「伝説のプライベーター」林から、特別な思い入れのあるFC3S(サバンナRX−7)を譲り受け、Zとブラックバード撃墜を狙う。
また、上手なイラストをその場でサラサラと書き、それを用いた説明がウマい。
ちゃおッス(=゚ω゚)ノ 「うなぎの使い方」という件名のメールを開いたら単なるアダルト系の迷惑メールで、やられた感の強いマサムネです(笑)。
巧妙な手口だなぁ(笑)。
さてさて、シリーズ第四弾!「できるかな編」です。前回、FLVファイル(YouTubeやニコニコ動画に投稿されている動画ファイル)のコトについてチラッと触れたんですが、現在FLVファイル(*.flv)を直接読み込んで編集できるフリーソフトって非常に少ないんですよね。
Mov
マサムネが知っているのはRichFLVかMovicaぐらい。Movicaはマサムネの環境では何故か動作しないので、主にRichFLVを使用して切り貼りしています。
で、そのRichFLV編集済みファイルをiPodtouch用に変換作業するんですが、変換して出来上がったモノを見てびっくり! 見事に音がズレてる(笑)。
なんじゃコリャ? と思いFLVプレーヤーで確認すると編集済みファイルは音がまともに繋がっている。???試しにXviD4PSP、RipBot、携帯動画変換君、Free iPod Converter、Vedeora iPodtouch Converter、BatchDOO!などの手持ちの変換ソフト総動員でやってみたらどれも同じ・・・完璧に音がズレとる。
ならばと、ネットの海を徘徊し見つけたのがMediaCoder。あう・・ド定番じゃないの。迂闊なことにマサムネは前のマシン環境で不安定だったこのソフトすっかり忘れていました(汗)。
でも見事、MediaCoderは期待に応えてくれましたよ。特別な操作なしに音ズレ解消! スゲ〜(笑)。
FLVファイルの構造上の問題なのか、はたまた並居る有名フリーソフトがタコなのか、原因は不明です。どうやらFLVファイルを直接編集するのは注意が必要なようですね。誰か知ってたら教えてくださいm(_ _)m
そんなワケでいよいよ実験。環境はOSにWindowsXPsp2、メモリーは2GB(DDR2-800)で、CPUにはCore2Quad(Q6600)3.0GHz。
約60MBのFLVファイルをiPod用に変換しつつ、約4.3GBのisoファイル2つを1つに編集圧縮(前回を参照してね)してみました。
まずは単独で(常時コア4つ)それぞれ
DVD Shrink3.2 ─────── 18分25秒
MediaCoder0.6.1.4106──── 1分26秒
マルチスレッドでコア2つに振り分け
DVD Shrink3.2 ─────── 26分12秒
MediaCoder0.6.1.4106──── 6分21秒
マルチスレッドで振り分けせず(OSまかせ)
DVD Shrink3.2 ─────── 19分46秒
MediaCoder0.6.1.4106──── 3分22秒
続いて約180MBのVOBファイルをiPod用に変換しつつ、約4.3GBのisoファイル2つを1つに編集圧縮
まずは単独で(常時コア4つ)それぞれ
DVD Shrink3.2 ───────18分24秒
MediaCoder0.6.1.4106────47秒
マルチスレッドでコア2つに振り分け
DVD Shrink3.2 ───────28分16秒
MediaCoder0.6.1.4106────16分3秒
マルチスレッドで振り分けせず(OSまかせ)
DVD Shrink3.2 ───────19分18秒
MediaCoder0.6.1.4106────8分26秒
これから判断できるのは、クアッドコアだからといってコア2つに意図的に作業を分担させるのはかえって処理能力を落とすというコト。OS任せのほうが2分の1の時間で変換作業を終えていることがその証明と言えるのでは?
また、MediaCoderもマルチスレッド対応ソフトなのですが、意外と同時作業の影響を受け易い。
恐らくファイル形式によって得手不得手があるのかも知れないが、FLVファイルはマルチスレッド時に、単独(シングルスレッド)時の約3倍の処理時間がかかっているのに対し、VOBファイルは約8倍もの時間を要しているんですね。
しかし、古参とも言えるDVD Shrinkのソフトとしての完成度の高さが光りますね。コア2つに分担させての作業も異常に遅くならないし、振り分けしなくてもシングル時より1分多くかかっているだけとは。
んー? いや、ひょっとしたらDVD Shrinkの負担がマシンにとって大き過ぎて、MediaCoderに影響を与えていたというコトも考えられなくも無いか?
まあ、疑うとキリが無いんで(笑)。
これらのコトから学べるのは、よくパソコン雑誌に載っているベンチマーク結果のグラフとかからは読み取れない、実際の自分のマシンの処理能力と自分の経験値。
記載したのは実際の実験の一部です。FLVファイル編集の問題点を発見するまでは、それこそ色んなフリーソフトを使って実験しまくりました。ええ、休日まる2日かけて、動画編集やら変換だけで、アホです(笑)。
でも決して無駄にはならない。確実に経験値として蓄積されるから。
やってみる前から、最近のフリーソフトは優れているからどれでも結果は同じだろとか、骨折り損のくたびれ儲け、とか考えていると、何も得られませんよ。
頭だけで理解できるコトなんてたかが知れています。
では、次回も素晴らしい名言を、あの有名スポーツ漫画より!
頭でしかモノを考えられねぇ奴は「新しいほど優れてる」ソコから出られねぇワケだからサ。 by 木村のとっつあん(湾岸ミッドナイト)
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城島「今は情報も多いし若いショップでもいろんな知識を持っている。400馬力ならこうで、500馬力ならこう──とか。
でもそーゆうのじゃないのヨ、チューニングは。同じ500馬力でもそれは
違うのヨ。
知識より経験。
自分の体を介して得た経験が、やっぱ最後はモノ言うだろ、どんな世界も。」
チューニングショップのデモカーを借りてきた城島に、「ひょっとしたら盗めるところを探している?」と尋ねたレイナ。最初はそーゆうトコもあったと認めた城島だが、「でも何もナイね、盗めるトコは」と答え、上記の名言をキッパリと断言する。
彼もまた、「悪魔のZ」に魅入られた元走り屋。城島はかつて「ZERO」というチューニングショップで「ビッグマウスの一発屋」と呼ばれていたが、現在は自動車評論家としてTV等で活躍。過去を否定するような態度をとっていたが、レイナからアキオを紹介され走りへの熱い情熱が蘇ってくる。
「伝説のプライベーター」林から、特別な思い入れのあるFC3S(サバンナRX−7)を譲り受け、Zとブラックバード撃墜を狙う。
また、上手なイラストをその場でサラサラと書き、それを用いた説明がウマい。
ちゃおッス(=゚ω゚)ノ 「うなぎの使い方」という件名のメールを開いたら単なるアダルト系の迷惑メールで、やられた感の強いマサムネです(笑)。
巧妙な手口だなぁ(笑)。
さてさて、シリーズ第四弾!「できるかな編」です。前回、FLVファイル(YouTubeやニコニコ動画に投稿されている動画ファイル)のコトについてチラッと触れたんですが、現在FLVファイル(*.flv)を直接読み込んで編集できるフリーソフトって非常に少ないんですよね。
Mov
マサムネが知っているのはRichFLVかMovicaぐらい。Movicaはマサムネの環境では何故か動作しないので、主にRichFLVを使用して切り貼りしています。
で、そのRichFLV編集済みファイルをiPodtouch用に変換作業するんですが、変換して出来上がったモノを見てびっくり! 見事に音がズレてる(笑)。
なんじゃコリャ? と思いFLVプレーヤーで確認すると編集済みファイルは音がまともに繋がっている。???試しにXviD4PSP、RipBot、携帯動画変換君、Free iPod Converter、Vedeora iPodtouch Converter、BatchDOO!などの手持ちの変換ソフト総動員でやってみたらどれも同じ・・・完璧に音がズレとる。
ならばと、ネットの海を徘徊し見つけたのがMediaCoder。あう・・ド定番じゃないの。迂闊なことにマサムネは前のマシン環境で不安定だったこのソフトすっかり忘れていました(汗)。
でも見事、MediaCoderは期待に応えてくれましたよ。特別な操作なしに音ズレ解消! スゲ〜(笑)。
FLVファイルの構造上の問題なのか、はたまた並居る有名フリーソフトがタコなのか、原因は不明です。どうやらFLVファイルを直接編集するのは注意が必要なようですね。誰か知ってたら教えてくださいm(_ _)m
そんなワケでいよいよ実験。環境はOSにWindowsXPsp2、メモリーは2GB(DDR2-800)で、CPUにはCore2Quad(Q6600)3.0GHz。
約60MBのFLVファイルをiPod用に変換しつつ、約4.3GBのisoファイル2つを1つに編集圧縮(前回を参照してね)してみました。
まずは単独で(常時コア4つ)それぞれ
DVD Shrink3.2 ─────── 18分25秒
MediaCoder0.6.1.4106──── 1分26秒
マルチスレッドでコア2つに振り分け
DVD Shrink3.2 ─────── 26分12秒
MediaCoder0.6.1.4106──── 6分21秒
マルチスレッドで振り分けせず(OSまかせ)
DVD Shrink3.2 ─────── 19分46秒
MediaCoder0.6.1.4106──── 3分22秒
続いて約180MBのVOBファイルをiPod用に変換しつつ、約4.3GBのisoファイル2つを1つに編集圧縮
まずは単独で(常時コア4つ)それぞれ
DVD Shrink3.2 ───────18分24秒
MediaCoder0.6.1.4106────47秒
マルチスレッドでコア2つに振り分け
DVD Shrink3.2 ───────28分16秒
MediaCoder0.6.1.4106────16分3秒
マルチスレッドで振り分けせず(OSまかせ)
DVD Shrink3.2 ───────19分18秒
MediaCoder0.6.1.4106────8分26秒
これから判断できるのは、クアッドコアだからといってコア2つに意図的に作業を分担させるのはかえって処理能力を落とすというコト。OS任せのほうが2分の1の時間で変換作業を終えていることがその証明と言えるのでは?
また、MediaCoderもマルチスレッド対応ソフトなのですが、意外と同時作業の影響を受け易い。
恐らくファイル形式によって得手不得手があるのかも知れないが、FLVファイルはマルチスレッド時に、単独(シングルスレッド)時の約3倍の処理時間がかかっているのに対し、VOBファイルは約8倍もの時間を要しているんですね。
しかし、古参とも言えるDVD Shrinkのソフトとしての完成度の高さが光りますね。コア2つに分担させての作業も異常に遅くならないし、振り分けしなくてもシングル時より1分多くかかっているだけとは。
んー? いや、ひょっとしたらDVD Shrinkの負担がマシンにとって大き過ぎて、MediaCoderに影響を与えていたというコトも考えられなくも無いか?
まあ、疑うとキリが無いんで(笑)。
これらのコトから学べるのは、よくパソコン雑誌に載っているベンチマーク結果のグラフとかからは読み取れない、実際の自分のマシンの処理能力と自分の経験値。
記載したのは実際の実験の一部です。FLVファイル編集の問題点を発見するまでは、それこそ色んなフリーソフトを使って実験しまくりました。ええ、休日まる2日かけて、動画編集やら変換だけで、アホです(笑)。
でも決して無駄にはならない。確実に経験値として蓄積されるから。
やってみる前から、最近のフリーソフトは優れているからどれでも結果は同じだろとか、骨折り損のくたびれ儲け、とか考えていると、何も得られませんよ。
頭だけで理解できるコトなんてたかが知れています。
では、次回も素晴らしい名言を、あの有名スポーツ漫画より!
頭でしかモノを考えられねぇ奴は「新しいほど優れてる」ソコから出られねぇワケだからサ。 by 木村のとっつあん(湾岸ミッドナイト)
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Wangan Midnight: Maximum Tune PS2 Intro LONG VERSION Just thought I'd share this rip of the PS2 intro of Wangan Midnight. It's from the 1st Wangan Midnight game by Genki. This is the closest thing you'll come to a Wangan Midnight anime even though there are the movies. Daiki Kasho also composed the music for the intro.Rip by HadesOmega/EDIT:Having uploaded this over 10 months ago, the Wangan Midnight anime is finally here!And thanks to everyone who made this video the #1 watched clip when sorting 'Wangan Midnight' hits by view count ;)Don't forget to rate! |

湾岸ミッドナイトの名言
漫画:「湾岸MIDNIGHT」 作者:楠みちはる キャラクタ:高木優一
高木「いいトコを探そうとするなヨ。いいトコを探そうとする、イコールそのモノをいいモノと決めよう、そうしてるわけだからナ。
いいモノと決めつけたいから、ひとつ悪いトコが出ただけで、やっぱりソレは悪いモノと、全部ひっくり返してしまう。
いいトコもあるし、わるいトコもある。そこからスタートだ。全部いいなんてあり得ないし、全部悪いもやっぱないだろ。」
アキオ「つまりドコに線を引くか・・ですか」
高木「そうだ。車はもちろん他のコトも・・人間もホラ当然そうだろ(笑)。
たとえば地面に張り付くような岩のような操縦安定性と、地面から離れるような切れる旋回性は両立しないのヨ。
突き詰めれば、すべてトレードオフ。同時には成立しない関係だろ。たがいに矛盾するモノが主張する限り、それは当然のコト。
その成立しないアンバランスの中の・・バランス感をひたすら探すだけ。」
かつて幻と言われたF1タービンをブラックバードから譲り受けたアキオ。ポルシェとZはコインの表と裏。あのポルシェの走りがあってこそZは生きると考えたアキオは、リアサスのマルチリンク化を申し出る。
連日走り込むアキオにアドバイスを与える高木の名言。
高木は板金修理工場「ボディショップSUNDAY」の社長。チビデブハゲ頭といかにも女にモテそうもない外見だが、大変なキレ者で、かつて悪魔のZのボディを作り上げた重要人物。
車に対する並々ならぬ愛情を持ち、どんなに丁寧でも走らせることにより確実に車にダメージを与えてしまうという感傷的な感情か、自分では運転免許を一度も取得していない。
地獄のチューナー・北見をして「鉄とアルミとプラスチックの天才」と言わしめる。
チャオっす。祝PSPモンハン──ダブルミリオン達成!ってなワケで、相変わらずハンティングに熱中してるマサムネです(笑)。
さて、関心ない人は読まなくていいシリーズの「できるかな編」です。
あなたはPCを何に使っていますか? ゲーム? 文書作成? マサムネの場合は60%近くが動画エンコードなんです。
HDDレコーダーという便利なモノが世に出回ってしばらく経ちますが、残しておきたいコンテンツは普通DVDに焼きます(落とす?)よね。
でも、それも枚数が増えてくると保管場所に困るようになります。そこで、ドラマなんかのシリーズものはビットレートを落としたりして、1枚のDVD−R(片面4.7GB)に無理やり4話詰め込んだりして保管枚数を減らそうとしたんですが、どうにも納得いかない。
そうです、画質の問題です。ビットレートを落とすという事は、単純に言うと情報量を減らすというコト。当然オリジナルより画質は悪くなります。
マサムネの持っているHDDレコーダーは、それがかなり顕著で、時にはVHSビデオの3倍モードかよ(笑)とツッコミたくなるほどヒドくなる。
で、PCでエンコするようになったんですが、綺麗な画質で見たいからDVDに残すのに、そのままの画質を維持しようとするとDVDの枚数が増えて保管場所に困る。そんな矛盾を解決するために色々なソフトを試した結果、一番しっくりくるのが「DVD Shrink」というフリーソフトでした。
コレ→ http://cowscorpion.com/dl/DVDShrink.html
ココのdvdshrink32_jp_setup.zipとなっているのが日本語版です。
はて? 「DVD Shrink」ってアレじゃない、DVDバックアップするソフトでしょ。と思った方、通ですな(笑)。
そうですよ、もう開発がストップして久しいですが、今でもアノ分野で超有名なソフトです(笑)。
このソフト、実はDVDの編集にも威力を発揮してくれる、使い勝手の良いものなんです。
例えば、1時間ドラマ2本を収めたDVDを読み込ませ、再編集ボタンを押して、本編をDVD構造中のタイトル1とし、次に2枚目のDVDを読み込ませる。同様に再編集ボタンを押し本編をDVD構造中のタイトル1(2)へ移動する。そしてバックアップボタンでオプション設定を済ませると自動で圧縮して1枚分のDVDにまとめてくれます。メニューなんか特に必要無いですからね。チャプターなんて切りません(笑)。
説明するとめんどくさそうですが、実際はマウスでスイスイと、誰にでも簡単にできるはずです。
驚くのはその画質と圧縮スピード。多少設定にコツは必要ですが、マサムネの現在の環境(Core2Quad Q6600 3.0GHz)でかかった時間は18分25秒。
やけに速いなと思ったら、「DVD Shrink」はマルチスレッド対応だったんですね。4つのコアが分担して作業してた。
画質は、これで本当に圧縮しているの?というほどの綺麗なレベル。高いカネ出して有料ソフトなんて買う必要ありませんゼ(笑)。
怒涛の勢いでスカパー!で放映されるアメリカ製TVドラマ。その数々を録画しまくって、DVDに焼いているマサムネにとってスピードは命なんです。
そして、ここに新たなる問題が!
今やネットでは動画共有サービスが花盛り。ニコニコ動画やYoutubeにアップされている動画も残しておきたい! しかもiPodtouch用に(笑)。
そんな時間あるのか? ・・・いや、同時にやればイイじゃん。クアッドコアなんだし。
DVD2枚をひとつにまとめてエンコしつつ、ダウンロードしてきた動画をiPodtouch用にエンコする流れ作業。
そんな思いつきで「できるかな編」を企画してみました(笑)。
って、説明長っ! とほほ、次回は実験結果を発表。実験中に遭遇した意外な落とし穴、現在主流のFLVファイルの編集には注意が必要だった!
[編集後記]
いやー間を空けすぎましたね(笑)。スカパー!で「LOST」の一挙放送が始まっちゃって、今まで避けていたのが意味なーい(笑)。面白くて止まらなくなっちゃいまして・・・。「LOST」に関連するサイトを作ろうとまで画策しておりました(進行中)。
そしてモンハン(笑)。
どうしてこんなに中毒性のあるコンテンツが作れるのか? さあ今日も勉強のために狩りに行こう!
迷ったり悩んだりは後でやれよ・・・。死ぬ寸前でもかまわないぜ? by 上原(わにとかげぎす)
↑
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高木「いいトコを探そうとするなヨ。いいトコを探そうとする、イコールそのモノをいいモノと決めよう、そうしてるわけだからナ。
いいモノと決めつけたいから、ひとつ悪いトコが出ただけで、やっぱりソレは悪いモノと、全部ひっくり返してしまう。
いいトコもあるし、わるいトコもある。そこからスタートだ。全部いいなんてあり得ないし、全部悪いもやっぱないだろ。」
アキオ「つまりドコに線を引くか・・ですか」
高木「そうだ。車はもちろん他のコトも・・人間もホラ当然そうだろ(笑)。
たとえば地面に張り付くような岩のような操縦安定性と、地面から離れるような切れる旋回性は両立しないのヨ。
突き詰めれば、すべてトレードオフ。同時には成立しない関係だろ。たがいに矛盾するモノが主張する限り、それは当然のコト。
その成立しないアンバランスの中の・・バランス感をひたすら探すだけ。」
かつて幻と言われたF1タービンをブラックバードから譲り受けたアキオ。ポルシェとZはコインの表と裏。あのポルシェの走りがあってこそZは生きると考えたアキオは、リアサスのマルチリンク化を申し出る。
連日走り込むアキオにアドバイスを与える高木の名言。
高木は板金修理工場「ボディショップSUNDAY」の社長。チビデブハゲ頭といかにも女にモテそうもない外見だが、大変なキレ者で、かつて悪魔のZのボディを作り上げた重要人物。
車に対する並々ならぬ愛情を持ち、どんなに丁寧でも走らせることにより確実に車にダメージを与えてしまうという感傷的な感情か、自分では運転免許を一度も取得していない。
地獄のチューナー・北見をして「鉄とアルミとプラスチックの天才」と言わしめる。
チャオっす。祝PSPモンハン──ダブルミリオン達成!ってなワケで、相変わらずハンティングに熱中してるマサムネです(笑)。
さて、関心ない人は読まなくていいシリーズの「できるかな編」です。
あなたはPCを何に使っていますか? ゲーム? 文書作成? マサムネの場合は60%近くが動画エンコードなんです。
HDDレコーダーという便利なモノが世に出回ってしばらく経ちますが、残しておきたいコンテンツは普通DVDに焼きます(落とす?)よね。
でも、それも枚数が増えてくると保管場所に困るようになります。そこで、ドラマなんかのシリーズものはビットレートを落としたりして、1枚のDVD−R(片面4.7GB)に無理やり4話詰め込んだりして保管枚数を減らそうとしたんですが、どうにも納得いかない。
そうです、画質の問題です。ビットレートを落とすという事は、単純に言うと情報量を減らすというコト。当然オリジナルより画質は悪くなります。
マサムネの持っているHDDレコーダーは、それがかなり顕著で、時にはVHSビデオの3倍モードかよ(笑)とツッコミたくなるほどヒドくなる。
で、PCでエンコするようになったんですが、綺麗な画質で見たいからDVDに残すのに、そのままの画質を維持しようとするとDVDの枚数が増えて保管場所に困る。そんな矛盾を解決するために色々なソフトを試した結果、一番しっくりくるのが「DVD Shrink」というフリーソフトでした。
コレ→ http://cowscorpion.com/dl/DVDShrink.html
ココのdvdshrink32_jp_setup.zipとなっているのが日本語版です。
はて? 「DVD Shrink」ってアレじゃない、DVDバックアップするソフトでしょ。と思った方、通ですな(笑)。
そうですよ、もう開発がストップして久しいですが、今でもアノ分野で超有名なソフトです(笑)。
このソフト、実はDVDの編集にも威力を発揮してくれる、使い勝手の良いものなんです。
例えば、1時間ドラマ2本を収めたDVDを読み込ませ、再編集ボタンを押して、本編をDVD構造中のタイトル1とし、次に2枚目のDVDを読み込ませる。同様に再編集ボタンを押し本編をDVD構造中のタイトル1(2)へ移動する。そしてバックアップボタンでオプション設定を済ませると自動で圧縮して1枚分のDVDにまとめてくれます。メニューなんか特に必要無いですからね。チャプターなんて切りません(笑)。
説明するとめんどくさそうですが、実際はマウスでスイスイと、誰にでも簡単にできるはずです。
驚くのはその画質と圧縮スピード。多少設定にコツは必要ですが、マサムネの現在の環境(Core2Quad Q6600 3.0GHz)でかかった時間は18分25秒。
やけに速いなと思ったら、「DVD Shrink」はマルチスレッド対応だったんですね。4つのコアが分担して作業してた。
画質は、これで本当に圧縮しているの?というほどの綺麗なレベル。高いカネ出して有料ソフトなんて買う必要ありませんゼ(笑)。
怒涛の勢いでスカパー!で放映されるアメリカ製TVドラマ。その数々を録画しまくって、DVDに焼いているマサムネにとってスピードは命なんです。
そして、ここに新たなる問題が!
今やネットでは動画共有サービスが花盛り。ニコニコ動画やYoutubeにアップされている動画も残しておきたい! しかもiPodtouch用に(笑)。
そんな時間あるのか? ・・・いや、同時にやればイイじゃん。クアッドコアなんだし。
DVD2枚をひとつにまとめてエンコしつつ、ダウンロードしてきた動画をiPodtouch用にエンコする流れ作業。
そんな思いつきで「できるかな編」を企画してみました(笑)。
って、説明長っ! とほほ、次回は実験結果を発表。実験中に遭遇した意外な落とし穴、現在主流のFLVファイルの編集には注意が必要だった!
[編集後記]
いやー間を空けすぎましたね(笑)。スカパー!で「LOST」の一挙放送が始まっちゃって、今まで避けていたのが意味なーい(笑)。面白くて止まらなくなっちゃいまして・・・。「LOST」に関連するサイトを作ろうとまで画策しておりました(進行中)。
そしてモンハン(笑)。
どうしてこんなに中毒性のあるコンテンツが作れるのか? さあ今日も勉強のために狩りに行こう!
迷ったり悩んだりは後でやれよ・・・。死ぬ寸前でもかまわないぜ? by 上原(わにとかげぎす)
↑
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:北見 淳
「いくら世の中がチューニングカーに優しくなっても、やっぱりアル中は少ないだろ? 酒と同じヨ。キチンと楽しく酒を飲める人間は素晴らしいよナ。だけど酒に溺れ人生を狂わせ、それでも酒を飲む。
その世界は絶対にわからない。
チューニングも、そう。中毒(ジャンキー)になってこそ、いや、中毒にならなければわからない世界がある。
7千回転の小さな谷、よく気付いたナ。別にかくしてたワケじゃない。走行性能にかかわるほどのレベルじゃなかっただけだ。だけどお前が気になるのならきちんと直してやるよ、完璧にだ。わかるヤツにはわかる。
オレはもうわかるヤツの車しか、手を入れたくない。
商売になんかなりっこねェヨ。誰も中毒(ジャンキー)になるコトなんか望んじゃいない。
だけど、そこまでいかなければ見えない世界があり、そこまでいってこそわかる世界がある。」
もう一度チューニングショップをやる気はないのかとブラックバードに尋ねられ答える北見の名言。
チャオっス。アニメ版「仮面のメイドガイ」見て笑い転げていたマサムネです。スカパーでは10日から御奉仕開始でした(笑)。
しかし、漫画版より露出度がUPしてるのはナゼ? 素直にギャグを追求するほうが楽しめるのに。それだけが残念。
さて、北見の名言にピッタリな状況のマサムネ。興味無い人は全然読まなくてもイイ「激闘編」です(笑)。
前回CPUの冷却がアマく、3.0GHzにUPして動画のエンコードを開始しただけでWindowsが落ちちゃったので、CPUクーラーを変更しました。
サイズの「鎌クロス」をチョイス。
こんなの↓


基本的にオーバークロックは熱との戦いなので、いかに効率的にCPUを冷やせるかで評判良いものを選択するのだが、今回はデザインに惹かれてしまった(笑)。
かなりのビッグサイズクーラーなので「SOLO(マイPCケース)」では電源を一旦外さないと装着できなかったが、満足度の非常に高い逸品ですな。
定格の2.4GHzでCPUストレスベンチマークプログラムのOCCTを走らせて見ると、以前はCPUコア温度が最高58度もあったのに30度を越えなくなった! まさかここまでとは・・・最近のCPUクーラーの進化には驚かされます。
そして待望の3.0GHzでベンチマーク。・・・マジ!? ここでも30度を越えない! ウホッ(笑)。ニンマリです。
調子に乗って3.1、3.2、3.3と上げていくと3.3GHzで頭打ち。うぬっ!? ならばと、コア電圧をちょびっとUPするもダメっぽい。OCCTが完走しない。
惜しい、あと0.1でトータル1GHzのUPを果たせたのに。
くっくっく、根性ナシのCPUめ、まだまだメモリー電圧のUPとか、イロイロとテはあるぜ〜。←かなり邪悪な顔になってます(笑)。
北見「チューナーてのはちょっと矛盾しててナ、どこかで望んでるトコあるんだヨ・・・。手塩にかけたそのエンジンが壊れるのを───。一生懸命育て上げた我が子を、実験台に載せてしまうその心───。積み上げたモノが壊れるコトによって、何かがわかる───それが知りたくてしかたないんだ。
チューナーという人種の矛盾───、速さへの欲求、チューニングの果てしない欲望───。」
んん!? ハタと気づきました。
いつのまにやら手段が目的になっとる(笑)。
イカンイカン、またパーツジャンキーの愚かな血が騒ぎ出している。全然成長していない自分に自己嫌悪。
以前のパーツジャンキー野郎だった頃にたどり着いた答えは、速さへの欲求にキリは無いというコトでした。
CPUの冷却を空冷から水冷にしたらもっと上を目指せる。メモリーが限界っぽいから、やっぱオーバークロック用に換えよう。ビデオカードが弱いんじゃ? コレも余裕のあるオーバークロック用にして等々。
で、何が変わるの? というと全て自己満足の世界。そりゃ、市販のメーカー製PCなど足元にも及ばない驚異のスピードとパワフルな環境が手に入るのですが・・・。
CPUやマザーボードを限界まで追い込んで壊してちゃ、元も子もないですから(コンデンサの破裂する音なんて二度と聞きたくないっスw)。
要はソレで何ができるのか、何がしたいのか、てーコト。ベンチマークスコアが向上したっていっても、毎日ソレ見てニヤニヤしてるワケにもいかないしね(笑)。
つーワケで、次回は「できるかな?編」。今回の「激闘編」はいったいドコが激闘だったの?というツッコミはさておき(笑)、いろいろと実験をしてみたいと考えています。
これからクアッドコアの購入を考えている人の参考になれば幸いです。
科学者の、いや人間の、己の知識を実践したいという欲望に限りなど無い。自分に与えられた力がどれほどのものかを、この世界に隠れた秘密の全てを知り尽くし、試してみたい。 by ショウ・タッカー
↑
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ド定番 ANDY SAMURAI MASTER〜値段のワリにかなり冷える!


「いくら世の中がチューニングカーに優しくなっても、やっぱりアル中は少ないだろ? 酒と同じヨ。キチンと楽しく酒を飲める人間は素晴らしいよナ。だけど酒に溺れ人生を狂わせ、それでも酒を飲む。
その世界は絶対にわからない。
チューニングも、そう。中毒(ジャンキー)になってこそ、いや、中毒にならなければわからない世界がある。
7千回転の小さな谷、よく気付いたナ。別にかくしてたワケじゃない。走行性能にかかわるほどのレベルじゃなかっただけだ。だけどお前が気になるのならきちんと直してやるよ、完璧にだ。わかるヤツにはわかる。
オレはもうわかるヤツの車しか、手を入れたくない。
商売になんかなりっこねェヨ。誰も中毒(ジャンキー)になるコトなんか望んじゃいない。
だけど、そこまでいかなければ見えない世界があり、そこまでいってこそわかる世界がある。」
もう一度チューニングショップをやる気はないのかとブラックバードに尋ねられ答える北見の名言。
チャオっス。アニメ版「仮面のメイドガイ」見て笑い転げていたマサムネです。スカパーでは10日から御奉仕開始でした(笑)。
しかし、漫画版より露出度がUPしてるのはナゼ? 素直にギャグを追求するほうが楽しめるのに。それだけが残念。
さて、北見の名言にピッタリな状況のマサムネ。興味無い人は全然読まなくてもイイ「激闘編」です(笑)。
前回CPUの冷却がアマく、3.0GHzにUPして動画のエンコードを開始しただけでWindowsが落ちちゃったので、CPUクーラーを変更しました。
サイズの「鎌クロス」をチョイス。
こんなの↓
基本的にオーバークロックは熱との戦いなので、いかに効率的にCPUを冷やせるかで評判良いものを選択するのだが、今回はデザインに惹かれてしまった(笑)。
かなりのビッグサイズクーラーなので「SOLO(マイPCケース)」では電源を一旦外さないと装着できなかったが、満足度の非常に高い逸品ですな。
定格の2.4GHzでCPUストレスベンチマークプログラムのOCCTを走らせて見ると、以前はCPUコア温度が最高58度もあったのに30度を越えなくなった! まさかここまでとは・・・最近のCPUクーラーの進化には驚かされます。
そして待望の3.0GHzでベンチマーク。・・・マジ!? ここでも30度を越えない! ウホッ(笑)。ニンマリです。
調子に乗って3.1、3.2、3.3と上げていくと3.3GHzで頭打ち。うぬっ!? ならばと、コア電圧をちょびっとUPするもダメっぽい。OCCTが完走しない。
惜しい、あと0.1でトータル1GHzのUPを果たせたのに。
くっくっく、根性ナシのCPUめ、まだまだメモリー電圧のUPとか、イロイロとテはあるぜ〜。←かなり邪悪な顔になってます(笑)。
北見「チューナーてのはちょっと矛盾しててナ、どこかで望んでるトコあるんだヨ・・・。手塩にかけたそのエンジンが壊れるのを───。一生懸命育て上げた我が子を、実験台に載せてしまうその心───。積み上げたモノが壊れるコトによって、何かがわかる───それが知りたくてしかたないんだ。
チューナーという人種の矛盾───、速さへの欲求、チューニングの果てしない欲望───。」
んん!? ハタと気づきました。
いつのまにやら手段が目的になっとる(笑)。
イカンイカン、またパーツジャンキーの愚かな血が騒ぎ出している。全然成長していない自分に自己嫌悪。
以前のパーツジャンキー野郎だった頃にたどり着いた答えは、速さへの欲求にキリは無いというコトでした。
CPUの冷却を空冷から水冷にしたらもっと上を目指せる。メモリーが限界っぽいから、やっぱオーバークロック用に換えよう。ビデオカードが弱いんじゃ? コレも余裕のあるオーバークロック用にして等々。
で、何が変わるの? というと全て自己満足の世界。そりゃ、市販のメーカー製PCなど足元にも及ばない驚異のスピードとパワフルな環境が手に入るのですが・・・。
CPUやマザーボードを限界まで追い込んで壊してちゃ、元も子もないですから(コンデンサの破裂する音なんて二度と聞きたくないっスw)。
要はソレで何ができるのか、何がしたいのか、てーコト。ベンチマークスコアが向上したっていっても、毎日ソレ見てニヤニヤしてるワケにもいかないしね(笑)。
つーワケで、次回は「できるかな?編」。今回の「激闘編」はいったいドコが激闘だったの?というツッコミはさておき(笑)、いろいろと実験をしてみたいと考えています。
これからクアッドコアの購入を考えている人の参考になれば幸いです。
科学者の、いや人間の、己の知識を実践したいという欲望に限りなど無い。自分に与えられた力がどれほどのものかを、この世界に隠れた秘密の全てを知り尽くし、試してみたい。 by ショウ・タッカー
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:大田和夫
大田「でも、教えられるコトって限界あるよナ。しょせん人からの話だし。やっぱ経験だよナ、自身の──頭の中で組み立てた理屈じゃあなく、自分の目で見て自分の体でわかっていく、大事なコトは教えられない、経験でしかわかっていけない───。」
どんどん車の世界にのめりこんで行く娘リカコが心配かと、妻の陽子に聞かれて答える大田の名言。
オリジナルパーツを開発するなど、既に単なるチューニングショップではなくメーカーに近いと評される「スピードファクトリー RGO」の代表である太田和夫。
チューニング業界のイメージリーダー的存在の彼も、「何も分かっていない客」や「ダサい客」を相手にするうちにクルマへの情熱を失い、現場は若いメカに任せるようになっていた。
しかし、マサキに頼まれ久方ぶりに組んだFD3Sのエンジンチューンは、いまや現場を取り仕切るチーフメカの山中をも唸らせるものだった。
元・暴走族、未だに地元の悪連中の元締め的存在など、ヤンチャなイメージばかりが目に付くが、妻に「心の見えるパートナーと、命を預けられる仲間、ひとりじゃあとてもまっすぐ歩けない──。」と心情を吐露するなど、単なるヤンキー上がりの車屋オヤジではないところを見せる。
クアッド! レッツ、クアッド! 何故か無意味に叫んでみたくなったマサムネです(笑)。
いや、実は最近また自作熱が燃え上がりまして、メインマシンを久方ぶりに新規に組んだんですね。
現在使用しているメインマシンだと、DVDファイル(もちろん家庭用レコーダーで録画したものをDVDに焼いたヤツ)を、iPodtouch用に変換作業すると一晩中かかってしまうのが悩みのタネでして。
なにしろCPUはAthlonXP2500+(Barton)でしたから(笑)。
さすがに処理能力に限界を感じ始めまして、最近の標準のマルチコアCPUにしました。
そこで選んだCPUは、インテルCore2Quad「Q6600」!
「くっくっく、これで我が軍はあと10年は戦える。」マ・クベのような気分です(オーバーなw)。
何それ? って方はググって・・・いやいや説明しますとも(笑)。CPUの演算中枢と言われるコアがシングルコアだったのは一昔前。
今やインテルとAMDのたゆまぬ努力によってデュアルコアが業界の標準となっていますよね。
そうコアがふたつのCPU、Core2DuoとかAthlon64X2とかなんですけど、これらは演算中枢をふたつ持つことによってパソコンで行う作業の分担処理が可能なんです。
対してCore2Quadはその名が示すようにクアッドコア。コア4つなのです。ということはデュアルコアより倍の仕事量をこなせるワケです。
はい、ものすごーく簡単な説明おわり(笑)。
え? 今はやりの45nmプロセスじゃないの? って思った方、当然ですよね。でも予算の都合と、過去の苦い経験からCPUに3万円以上かけるのは利口ではないと判断。CPUの値落ちはハンパじゃないっスから(笑)。
たぶん、クアッドコアなんて対応ソフトが無ければ無意味じゃん? なんて思っている人、多いんでしょうね。
いやいや、とんでもない。すべての人にメリットがあると思いますよ。
というのも、WindowsっていうOSは複数のサービスが常駐して動いているので、マルチスレッド対応のプログラムでなくとも、複数の作業を平行して行っている人にとっては十分に恩恵を受けられるんです。
だってOS側で勝手に作業を各コアに振り分けてくれるんですから。
いやー、コレは実際使ってみないと分からなかったっス(笑)。実は、タスクマネージャーで各コアの使用率を見るまでは気づかなかったのです。なんかスムーズだなと(笑)。
で、当初の目的のiPodtouch用変換作業なんですが、コレが爆速ってわけじゃないけど、かなり速い。
マルチスレッド対応のHandbrakeっていうフリーソフトを使って、約180MBのVOBファイル(DVDファイル)を約60MBのmp4(iPod用ファイル)にエンコードするのに3分8秒! 今まで40分近くかかっていたコトに比べれば、とんでもなく速い。
やはりクアッドコアは動画エンコード最強という評判に嘘偽り無しか? と思われたが、CPU使用率が99%〜100%を行ったり来たり・・・。
ダメじゃん、コレじゃ他の作業する余裕ないじゃないの・・・、喜びもつかの間、落胆するマサムネ。
ながら族のマサムネは、もっと色んなコトをPCにさせたいんじゃ〜、とジタバタしていたら名案!
ん? そうだ禁断の技(オーバークロックとも言うw)を使ってクロック数を上げてやればCPU使用率も下がって余裕出るんじゃ?
ふふふ、デフォの2.4GHzから3.0GHzに上げて再度挑戦! あう、システム落ちる・・・。冷却が足りんかったか。まあリテールクーラーじゃなぁ。
しっかーし、これしきのコトで諦めるマサムネではありません。更に新たな手法を発見!
詳細は次号を、いや次回「激闘編」を待て!!(笑)。
妥協してちゃそれなりのもんしか手に入んねーぜ by リュースケ・ミナミ
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大田「でも、教えられるコトって限界あるよナ。しょせん人からの話だし。やっぱ経験だよナ、自身の──頭の中で組み立てた理屈じゃあなく、自分の目で見て自分の体でわかっていく、大事なコトは教えられない、経験でしかわかっていけない───。」
どんどん車の世界にのめりこんで行く娘リカコが心配かと、妻の陽子に聞かれて答える大田の名言。
オリジナルパーツを開発するなど、既に単なるチューニングショップではなくメーカーに近いと評される「スピードファクトリー RGO」の代表である太田和夫。
チューニング業界のイメージリーダー的存在の彼も、「何も分かっていない客」や「ダサい客」を相手にするうちにクルマへの情熱を失い、現場は若いメカに任せるようになっていた。
しかし、マサキに頼まれ久方ぶりに組んだFD3Sのエンジンチューンは、いまや現場を取り仕切るチーフメカの山中をも唸らせるものだった。
元・暴走族、未だに地元の悪連中の元締め的存在など、ヤンチャなイメージばかりが目に付くが、妻に「心の見えるパートナーと、命を預けられる仲間、ひとりじゃあとてもまっすぐ歩けない──。」と心情を吐露するなど、単なるヤンキー上がりの車屋オヤジではないところを見せる。
クアッド! レッツ、クアッド! 何故か無意味に叫んでみたくなったマサムネです(笑)。
いや、実は最近また自作熱が燃え上がりまして、メインマシンを久方ぶりに新規に組んだんですね。
現在使用しているメインマシンだと、DVDファイル(もちろん家庭用レコーダーで録画したものをDVDに焼いたヤツ)を、iPodtouch用に変換作業すると一晩中かかってしまうのが悩みのタネでして。
なにしろCPUはAthlonXP2500+(Barton)でしたから(笑)。
さすがに処理能力に限界を感じ始めまして、最近の標準のマルチコアCPUにしました。
そこで選んだCPUは、インテルCore2Quad「Q6600」!
「くっくっく、これで我が軍はあと10年は戦える。」マ・クベのような気分です(オーバーなw)。
何それ? って方はググって・・・いやいや説明しますとも(笑)。CPUの演算中枢と言われるコアがシングルコアだったのは一昔前。
今やインテルとAMDのたゆまぬ努力によってデュアルコアが業界の標準となっていますよね。
そうコアがふたつのCPU、Core2DuoとかAthlon64X2とかなんですけど、これらは演算中枢をふたつ持つことによってパソコンで行う作業の分担処理が可能なんです。
対してCore2Quadはその名が示すようにクアッドコア。コア4つなのです。ということはデュアルコアより倍の仕事量をこなせるワケです。
はい、ものすごーく簡単な説明おわり(笑)。
え? 今はやりの45nmプロセスじゃないの? って思った方、当然ですよね。でも予算の都合と、過去の苦い経験からCPUに3万円以上かけるのは利口ではないと判断。CPUの値落ちはハンパじゃないっスから(笑)。
たぶん、クアッドコアなんて対応ソフトが無ければ無意味じゃん? なんて思っている人、多いんでしょうね。
いやいや、とんでもない。すべての人にメリットがあると思いますよ。
というのも、WindowsっていうOSは複数のサービスが常駐して動いているので、マルチスレッド対応のプログラムでなくとも、複数の作業を平行して行っている人にとっては十分に恩恵を受けられるんです。
だってOS側で勝手に作業を各コアに振り分けてくれるんですから。
いやー、コレは実際使ってみないと分からなかったっス(笑)。実は、タスクマネージャーで各コアの使用率を見るまでは気づかなかったのです。なんかスムーズだなと(笑)。
で、当初の目的のiPodtouch用変換作業なんですが、コレが爆速ってわけじゃないけど、かなり速い。
マルチスレッド対応のHandbrakeっていうフリーソフトを使って、約180MBのVOBファイル(DVDファイル)を約60MBのmp4(iPod用ファイル)にエンコードするのに3分8秒! 今まで40分近くかかっていたコトに比べれば、とんでもなく速い。
やはりクアッドコアは動画エンコード最強という評判に嘘偽り無しか? と思われたが、CPU使用率が99%〜100%を行ったり来たり・・・。
ダメじゃん、コレじゃ他の作業する余裕ないじゃないの・・・、喜びもつかの間、落胆するマサムネ。
ながら族のマサムネは、もっと色んなコトをPCにさせたいんじゃ〜、とジタバタしていたら名案!
ん? そうだ禁断の技(オーバークロックとも言うw)を使ってクロック数を上げてやればCPU使用率も下がって余裕出るんじゃ?
ふふふ、デフォの2.4GHzから3.0GHzに上げて再度挑戦! あう、システム落ちる・・・。冷却が足りんかったか。まあリテールクーラーじゃなぁ。
しっかーし、これしきのコトで諦めるマサムネではありません。更に新たな手法を発見!
詳細は次号を、いや次回「激闘編」を待て!!(笑)。
妥協してちゃそれなりのもんしか手に入んねーぜ by リュースケ・ミナミ
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:富永公
富永「マフラー換えて、タービン換えて、でもそれで終わっちゃあもったいない・・。そう言ったよな、山下・・。」
山下「・・いつも思っています、そう。楽しかった・・それだけじゃあもったいないって」
富永「もったいないか、ただ消費だけじゃなく気持ち的にもだ・・。英語にはそんなのないし・・、他の外国語にもきっとないだろ。
世の中には楽しいコトが次々と出てきてサ・・、去年までは車だったけど、今年は音楽にハマっているとか・・。
ま、お前の金とお前の時間だし、そう、楽しくて良かったじゃん。人生は楽しくなけりゃ意味がないでしょなんてな・・。
目に見える楽しいカタチを追いかけて、飽きたら次へ・・ハイ次へ・・。楽しかった・・残ったのはそれだけだ。まるでひたすらの消費の家畜だ。
もったいない・・。説明しなくても分かるニュアンス、よかったよなあ日本語話す人で。
もったいない・・いい言葉だ。」
ブラックバードとマコトがバトルしていた同時刻、富永が山下と話しこんでいた時に出た名言。
ハイ、ひたすらiPodtouchにゲーム詰め込んでたマサムネです。なにやってるんだか(笑)。はは、これじゃiPodなのかナンなんだか・・・。
うーん、上記の名言の例えで言うとマサムネも消費の家畜ですね。この間まではPSPのHackにハマっていて、次はiPodtouchだと。・・・ハッキングばっかりじゃないの(笑)。
いやいや、骨までしゃぶり尽くすタイプなので(^^;
でもね、やっぱりただゲームやって音楽聴いて、ムービーを見る、ソレだけじゃ「もったいない」んですよ。
iPodtouchにしたって何度ただの<黒い板>にしたことか(汗)。Hackして限界性能まで酷使してこそ分かるモノがある。
そのキカイをどう使うのが正しいスタイルなのか、与えられたそのままに使ってHappyな人もいれば、分解してハダカにひん剥かないと満足しない人(特殊ですね)、開発者が考えてもいなかった使い方を考える人もいる。
使う人の数だけ夢がある。ここ数週間iPodtouch関連のHPやブログを見てそう感じましたね。
そして、その夢を乗せるだけのパワーが確かにあの小さな黒い板にはあるのですよ。
使って楽しいな、それだけじゃ「もったいない」のです。その先にある何かを考えさせるキカイって滅多に出会えるもんじゃありません。
2002年公開のトム・クルーズ主演「マイノリティ・リポート」という映画はご存知ですか?
あの映画の中で、画面の中のオブジェクトを手であっちへやったり引っ張ったり、写真を画面の端へフリップ(指先ではじく)したりという夢のようなインターフェースのシステムが出てくるんですが、あの世界へ一歩近づいたんじゃないかと思います。
まあ現実にあのシステムは、ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所のジェフ・ハン研究員という人が開発しちゃって公開しているのですが↓
すごいですよねー。あれが実際に我々が使っているPCに応用されると、いったいどんな未来が開けるのか、ワクワクさせます♪
現実に買えるようになるまではかなり時間が掛かるとは思いますけどね。
そういった意味では、このビデオに近い(ごく一部ですが)マルチタッチインターフェースを備えたアイテムが、我々の手に入る値段で売られているって凄いコトなんだと思います。
[編集後記]
いやね、iPodtouchってすごい高精細な液晶で、Web閲覧も快適なんで色々と見て回っていたら、マサムネは大変なものを見落としていたってコトに昨日気づきました。
あー、「痴漢男」って知っていますか? そう、Web漫画なんですよね。実はワタクシまったく知りませんでした(汗)。
偶然見つけてもう貪るように読みまくり! 気が付いたら朝を迎えていたという・・・。完全にヤラレました(笑)。
次回は「痴漢男」からの名言にケテーイ!
モノ事はすべてそれひとつじゃあ成り立たねえ。あまりにもあたり前のコト。
求められるから与えられるし、与えられるから、応えていける。
人間もそーだよナ、北見。 by 木村のとっつあん
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富永「マフラー換えて、タービン換えて、でもそれで終わっちゃあもったいない・・。そう言ったよな、山下・・。」
山下「・・いつも思っています、そう。楽しかった・・それだけじゃあもったいないって」
富永「もったいないか、ただ消費だけじゃなく気持ち的にもだ・・。英語にはそんなのないし・・、他の外国語にもきっとないだろ。
世の中には楽しいコトが次々と出てきてサ・・、去年までは車だったけど、今年は音楽にハマっているとか・・。
ま、お前の金とお前の時間だし、そう、楽しくて良かったじゃん。人生は楽しくなけりゃ意味がないでしょなんてな・・。
目に見える楽しいカタチを追いかけて、飽きたら次へ・・ハイ次へ・・。楽しかった・・残ったのはそれだけだ。まるでひたすらの消費の家畜だ。
もったいない・・。説明しなくても分かるニュアンス、よかったよなあ日本語話す人で。
もったいない・・いい言葉だ。」
ブラックバードとマコトがバトルしていた同時刻、富永が山下と話しこんでいた時に出た名言。
ハイ、ひたすらiPodtouchにゲーム詰め込んでたマサムネです。なにやってるんだか(笑)。はは、これじゃiPodなのかナンなんだか・・・。
うーん、上記の名言の例えで言うとマサムネも消費の家畜ですね。この間まではPSPのHackにハマっていて、次はiPodtouchだと。・・・ハッキングばっかりじゃないの(笑)。
いやいや、骨までしゃぶり尽くすタイプなので(^^;
でもね、やっぱりただゲームやって音楽聴いて、ムービーを見る、ソレだけじゃ「もったいない」んですよ。
iPodtouchにしたって何度ただの<黒い板>にしたことか(汗)。Hackして限界性能まで酷使してこそ分かるモノがある。
そのキカイをどう使うのが正しいスタイルなのか、与えられたそのままに使ってHappyな人もいれば、分解してハダカにひん剥かないと満足しない人(特殊ですね)、開発者が考えてもいなかった使い方を考える人もいる。
使う人の数だけ夢がある。ここ数週間iPodtouch関連のHPやブログを見てそう感じましたね。
そして、その夢を乗せるだけのパワーが確かにあの小さな黒い板にはあるのですよ。
使って楽しいな、それだけじゃ「もったいない」のです。その先にある何かを考えさせるキカイって滅多に出会えるもんじゃありません。
2002年公開のトム・クルーズ主演「マイノリティ・リポート」という映画はご存知ですか?
あの映画の中で、画面の中のオブジェクトを手であっちへやったり引っ張ったり、写真を画面の端へフリップ(指先ではじく)したりという夢のようなインターフェースのシステムが出てくるんですが、あの世界へ一歩近づいたんじゃないかと思います。
まあ現実にあのシステムは、ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所のジェフ・ハン研究員という人が開発しちゃって公開しているのですが↓
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Perceptive Pixel by Jeff Han [Official Video] Perceptive Pixel, Inc. was founded by Jeff Han in 2006 as a spinoff of the NYU Courant Institute of Mathematical Sciences to develop and ... market the most advanced multi-touch system in the world.More information from Fast Company's article, "Can't Touch This": http://www.fastcompany.com/magazine/112/open_features- canttouchthis.html |
すごいですよねー。あれが実際に我々が使っているPCに応用されると、いったいどんな未来が開けるのか、ワクワクさせます♪
現実に買えるようになるまではかなり時間が掛かるとは思いますけどね。
そういった意味では、このビデオに近い(ごく一部ですが)マルチタッチインターフェースを備えたアイテムが、我々の手に入る値段で売られているって凄いコトなんだと思います。
[編集後記]
いやね、iPodtouchってすごい高精細な液晶で、Web閲覧も快適なんで色々と見て回っていたら、マサムネは大変なものを見落としていたってコトに昨日気づきました。
あー、「痴漢男」って知っていますか? そう、Web漫画なんですよね。実はワタクシまったく知りませんでした(汗)。
偶然見つけてもう貪るように読みまくり! 気が付いたら朝を迎えていたという・・・。完全にヤラレました(笑)。
次回は「痴漢男」からの名言にケテーイ!
モノ事はすべてそれひとつじゃあ成り立たねえ。あまりにもあたり前のコト。
求められるから与えられるし、与えられるから、応えていける。
人間もそーだよナ、北見。 by 木村のとっつあん
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画:「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:富永公
富永「なあ山下・・オレが中学の時、担任が言った言葉だ。人は見る・聞く・やる・・てな。聞いたコトは忘れるが見たコトは覚えている。そしてやったコトは理解していく。
オレはその先生が好きだったからずっとその言葉を大事にしていたのヨ。セッティングも聞かせるだけでなく、目で見せてもらい手でやらしもした。
客にはみんなわかって欲しいと思ってたヨ。でも・・ムリだったナ。お前も今まで何百回と聞かれたろ・・、Z32ていったいドコがいいんですか?」
山下「大変でしたね・・いつも。GT−Rみたくわかりやすい要素ありませんから。」
富永「くくくっ、Rのスゴさは誰でもわかるもんナ・・。で、オレはある時ふと気づいたのヨ、ああ先生の言葉に続きがあるナ・・て。先生の言葉はその他のやつをはぶいてる・・と。
聞こうとしない奴、見ようとしない奴、やろうとしない奴、そりゃわかりっこないって・・。
わからない奴にわかってもらおうと、時間を費やすほど人生は長くない・・違う人間はいる、ただそれだけだ。」
ブラックバードとマコトとのバトル時に、富永と山下が話し込んでいた時に出た名言。
富永は、「湾岸ミッドナイト」に数多く登場するチューナーの中でも哲学者然とした台詞が多いことでファンの多いキャラクタ。
「トミナガスピード」の代表であり、ECUセッティングのスペシャリストとして、チューニング界で名の知らぬ者はいないほどの有名人。
ECU=エンジン・コントロール・ユニットの略称であり、車のエンジンの点火時期や燃料供給量などを電子制御するROMを、交換あるいは書き換えてチューニングするのが富永の仕事。
ちなみに、ROMチューンされた同型車を乗り比べると、メーカーがあえて隠していたその車の性格を垣間見ることができ、下手をするとハマってしまうので要注意(笑)。
RGOの大田いわく、「エンジンを組ませたら一流。ちょっとした商売っ気を出せば富永はすぐにベンツに乗れる。」
しかし「超一流ではないうえに凝り性」との理由でエンジンをヤルのをやめたらしい。
エバンゲリヲン発進! たった2時間のあいだに59回もミサトさんに「ダメ!」と言われ続けたマサムネです。ショボボーン。
いったい何をカウントしてるんだか(笑)。エバスロは設定判別要素が多いのが利点ですが、余計なものまでカウントしちゃいけません(笑)。
さて、「人は見る・聞く・やる」ですが、うーん深い、含蓄のある名言ですね。
そして「見ようとしないヤツ・聞こうとしないヤツ・やろうとしないヤツ」のなんと多いことか。
やってみないと分からないコトって世の中たくさんありますよね。
いくら情報過多の現代でも、じっさいに目で見て触って理解するコトほど強く記憶に残ります。そして話に聞くのと自分の目で見るのと、ギャップがあるほどその衝撃の大きさで心が揺らぎます。
実は、最近これを体感したのがiPodtouchでした。
ネットでiPodtouchの情報を見るにつけ、へーHackできるんだ、でもなーんかiPhone出るまでの繋ぎっポイなーとか、エミュレーターが動くったってPSPのエミュの快適さにはかなわんだろうとか、結構否定的でした。
でも、iPod nanoを買いにアップルストアに出かけた際に、デモ機があったので触ってみたんですよ。これを宮城の方言では<ちょす>と言う(笑)。
あるコトに気付いてからは、もう、衝撃でしたね。ひょっとしたらiPodとしては使いずらいかも知れないが、コレでアレがぐりんぐりん動けば相当気持イイに違いない。つーか動かしてー(笑)。
マルチタッチスクリーン。これが実にハマる。
例えば、ウリのひとつであるCover Flowでアルバムアートをめくる。例えばWi-Fi機能を使ったネットブラウジングで、気になる記事をタップして拡大したり指ではさんで縮めたり、はじいてスクロールさせたり。やっていて愉しいし、これらの動作が見事に気持良さにつながっている。
いやあ、iPhoneがあれほど売れるワケだ。納得しました。
そして、その先に無限の可能性が広がっているコトを直感した人々が次々にHackに走っているんですね。
で、とうとう買っちゃいました(笑)。↓

え? やけにアイコン多くないかって? ははは、やっちゃいましたJB。
まあお陰さまでメールもグーグルMAPも使えるようになって快適です。もうほとんど、iPodじゃなくてビューアと化していますね(笑)。
だってパソコン起動しなくても、コタツに入ったままネットサーフィンし放題で、YouTubeチェックも出来るし、メールの読み書きや、果ては旧世代とはいえエミュでゲームプレイ、おまけに漫画まで読めるんですよ。最強でしょ(笑)。
アップルって会社は、何年か置きにメガヒット作を世に送り出してきた会社だけど、Mac、iPod、そしてiPhone/iPodtouchと何故かアナログ感覚のつきまとう商品ばかりなんですよね。
操作方法はシンプルで、取説なんて見なくても分かる、感覚に訴えかけてくるんです。iPodtouchの取説? 六つ折りにした紙1枚でした(笑)。
今の日本の携帯電話の取説なんて分厚いですよね。しかも分冊にまでなっているし(笑)。スティーブ・ジョブズが「携帯電話はボタンが多すぎて操作が面倒」と言ったのが分かる気がしますね。
とにかく多くの人が「他のMP3プレイヤーなんて持つ気がしない」と断言するほどの魅力を持ったこの異色のiPod、アナタも一度触って試してみたらいかがですか?
「見ようとしないヤツ・聞こうとしないヤツ・やろうとしないヤツ」だけにはならないでくださいね。
じゃ、次回もなるべく早く更新できるように頑張りマス(笑)。
[編集後記]
ちなみに、ここだけの話、今ならアマゾンの「Apple Holiday Fair」キャンペーンでケースと一緒に10%オフで買えちゃうんです。
2008年1月8日までですけど。
で、ケースいらないんなら1月14日までの新春セールでも10%オフで買えますよ。
アップルの商品って値引きできないというか、値引きするなという厳命が下っていて、量販店でもそれを破ると、以降商品を卸してくれなくなるそうなんですよね。あれ? 言っちゃマズかったかな?
オレはオレの時代しか生きられないんだって───当たり前のコトに気づいてサ。 by RGO大田
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富永「なあ山下・・オレが中学の時、担任が言った言葉だ。人は見る・聞く・やる・・てな。聞いたコトは忘れるが見たコトは覚えている。そしてやったコトは理解していく。
オレはその先生が好きだったからずっとその言葉を大事にしていたのヨ。セッティングも聞かせるだけでなく、目で見せてもらい手でやらしもした。
客にはみんなわかって欲しいと思ってたヨ。でも・・ムリだったナ。お前も今まで何百回と聞かれたろ・・、Z32ていったいドコがいいんですか?」
山下「大変でしたね・・いつも。GT−Rみたくわかりやすい要素ありませんから。」
富永「くくくっ、Rのスゴさは誰でもわかるもんナ・・。で、オレはある時ふと気づいたのヨ、ああ先生の言葉に続きがあるナ・・て。先生の言葉はその他のやつをはぶいてる・・と。
聞こうとしない奴、見ようとしない奴、やろうとしない奴、そりゃわかりっこないって・・。
わからない奴にわかってもらおうと、時間を費やすほど人生は長くない・・違う人間はいる、ただそれだけだ。」
ブラックバードとマコトとのバトル時に、富永と山下が話し込んでいた時に出た名言。
富永は、「湾岸ミッドナイト」に数多く登場するチューナーの中でも哲学者然とした台詞が多いことでファンの多いキャラクタ。
「トミナガスピード」の代表であり、ECUセッティングのスペシャリストとして、チューニング界で名の知らぬ者はいないほどの有名人。
ECU=エンジン・コントロール・ユニットの略称であり、車のエンジンの点火時期や燃料供給量などを電子制御するROMを、交換あるいは書き換えてチューニングするのが富永の仕事。
ちなみに、ROMチューンされた同型車を乗り比べると、メーカーがあえて隠していたその車の性格を垣間見ることができ、下手をするとハマってしまうので要注意(笑)。
RGOの大田いわく、「エンジンを組ませたら一流。ちょっとした商売っ気を出せば富永はすぐにベンツに乗れる。」
しかし「超一流ではないうえに凝り性」との理由でエンジンをヤルのをやめたらしい。
エバンゲリヲン発進! たった2時間のあいだに59回もミサトさんに「ダメ!」と言われ続けたマサムネです。ショボボーン。
いったい何をカウントしてるんだか(笑)。エバスロは設定判別要素が多いのが利点ですが、余計なものまでカウントしちゃいけません(笑)。
さて、「人は見る・聞く・やる」ですが、うーん深い、含蓄のある名言ですね。
そして「見ようとしないヤツ・聞こうとしないヤツ・やろうとしないヤツ」のなんと多いことか。
やってみないと分からないコトって世の中たくさんありますよね。
いくら情報過多の現代でも、じっさいに目で見て触って理解するコトほど強く記憶に残ります。そして話に聞くのと自分の目で見るのと、ギャップがあるほどその衝撃の大きさで心が揺らぎます。
実は、最近これを体感したのがiPodtouchでした。
ネットでiPodtouchの情報を見るにつけ、へーHackできるんだ、でもなーんかiPhone出るまでの繋ぎっポイなーとか、エミュレーターが動くったってPSPのエミュの快適さにはかなわんだろうとか、結構否定的でした。
でも、iPod nanoを買いにアップルストアに出かけた際に、デモ機があったので触ってみたんですよ。これを宮城の方言では<ちょす>と言う(笑)。
あるコトに気付いてからは、もう、衝撃でしたね。ひょっとしたらiPodとしては使いずらいかも知れないが、コレでアレがぐりんぐりん動けば相当気持イイに違いない。つーか動かしてー(笑)。
マルチタッチスクリーン。これが実にハマる。
例えば、ウリのひとつであるCover Flowでアルバムアートをめくる。例えばWi-Fi機能を使ったネットブラウジングで、気になる記事をタップして拡大したり指ではさんで縮めたり、はじいてスクロールさせたり。やっていて愉しいし、これらの動作が見事に気持良さにつながっている。
いやあ、iPhoneがあれほど売れるワケだ。納得しました。
そして、その先に無限の可能性が広がっているコトを直感した人々が次々にHackに走っているんですね。
で、とうとう買っちゃいました(笑)。↓

え? やけにアイコン多くないかって? ははは、やっちゃいましたJB。
まあお陰さまでメールもグーグルMAPも使えるようになって快適です。もうほとんど、iPodじゃなくてビューアと化していますね(笑)。
だってパソコン起動しなくても、コタツに入ったままネットサーフィンし放題で、YouTubeチェックも出来るし、メールの読み書きや、果ては旧世代とはいえエミュでゲームプレイ、おまけに漫画まで読めるんですよ。最強でしょ(笑)。
アップルって会社は、何年か置きにメガヒット作を世に送り出してきた会社だけど、Mac、iPod、そしてiPhone/iPodtouchと何故かアナログ感覚のつきまとう商品ばかりなんですよね。
操作方法はシンプルで、取説なんて見なくても分かる、感覚に訴えかけてくるんです。iPodtouchの取説? 六つ折りにした紙1枚でした(笑)。
今の日本の携帯電話の取説なんて分厚いですよね。しかも分冊にまでなっているし(笑)。スティーブ・ジョブズが「携帯電話はボタンが多すぎて操作が面倒」と言ったのが分かる気がしますね。
とにかく多くの人が「他のMP3プレイヤーなんて持つ気がしない」と断言するほどの魅力を持ったこの異色のiPod、アナタも一度触って試してみたらいかがですか?
「見ようとしないヤツ・聞こうとしないヤツ・やろうとしないヤツ」だけにはならないでくださいね。
じゃ、次回もなるべく早く更新できるように頑張りマス(笑)。
[編集後記]
ちなみに、ここだけの話、今ならアマゾンの「Apple Holiday Fair」キャンペーンでケースと一緒に10%オフで買えちゃうんです。
2008年1月8日までですけど。
で、ケースいらないんなら1月14日までの新春セールでも10%オフで買えますよ。
アップルの商品って値引きできないというか、値引きするなという厳命が下っていて、量販店でもそれを破ると、以降商品を卸してくれなくなるそうなんですよね。あれ? 言っちゃマズかったかな?
オレはオレの時代しか生きられないんだって───当たり前のコトに気づいてサ。 by RGO大田
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:ACE後藤
後藤「自動車界から見ればチューニング業界なんて片隅の連中ですヨ。でもやっぱり気持ちは同じだと思っているワケです。
いい仕事をサプライ(供給)できる側でありたい、ただ、ただそれだけですヨ───。
ギセイはあってあたり前、それをギセイと思わない心なんですヨ。世界中ドコに出しても恥ずかしくナイと思ってるんです。
チューニングというアンダーグラウンドな世界で、いいモノを供給できるサプライヤーでいたいんですヨ。
チューナーと呼ばれる人種は、きっと皆、同じですヨ。ただ、ただ、いいモノを与えたいだけなんです───。」
銀行員の北原に、どうして自己資産をつぎ込んでまでACEを運営しているのかと尋ねられ、「どんなコトでも、いいモノ(仕事)は、絶対にギセイの上でしか成り立たないんですよ。」と答えて、上記の名言へとつながる。
お久しぶりですm(_ _)m すっかり更新をサボッてヤフーからインデックス削除をくらったマサムネです(泣笑)。
いや、冗談じゃないですよ、ほんと。更新をサボッたからという理由じゃないにしても、突然バッサリですからね。10月の最終週には圏外にトバされたのか? と思っていたのですが、11月に入ると明らかに削除されたのが分かりました。ええ、ここも含めて手持ちの数サイト4分の3ほど(泣)。
今回のヤフーの検索アルゴリズムの変更で、ずいぶんと泣かされたブロガーや会社も多かったと聞きます。マサムネもその1人になりました(笑)。
血の気が引きましたからね。自分でもハッキリ分かるほど。終わった・・と思えるほど。
原因は・・・恐らくアレ・・・かな。ということがなんとなくは分かるのですが、解決方法が見出せずここ2週間ほど真剣に悩みました。
もう、ここ(ライブドアブログ)もヤメてしまおうかとまで考えました。
しかし、ライブドアブログの読者としてリンクしてくれている方たちや、お気に入り、ブックマークしてくれている方たち(調べたらかなりの数があってビックリ!)の信頼を裏切るワケにはいかない。
こんな、つたない文章でも読んでもらえているということは、自惚れさせてもらえばACE後藤の名言のような「いいものを供給できるサプライヤー」として認められているのかも知れません。
これからは、みなさんへの感謝の気持ちを忘れず、なるべく月刊のような更新(笑)はしないよう心掛けます。
今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m
[編集後記]
今調べたら、ヤフーのインデックス復活してました(笑)。いやー、ダメもとでヤフーUSAでインデックス依頼して良かった。ほっ。
あ、グーグルは相変わらず検索上位に位置してます。ここは3位でした。
ところで、2008年3月13日いよいよアレが発売することが決定しましたね!
そう、モンスターハンターポータブル2ndGですよっっっ!!
新たなモンスターや亜種、新フィールド「樹海」が追加され、「MHP」の旧フィールドも収録されるし、G級クエストも解禁となる。新武器や防具の詳細はまだだが、前作「MHP2nd」からのデータがかなり引継げるらしい。
くーっ、待ちきれん(笑)。
震えるぜ・・隠されていたその先の姿が見れるわけだ by 北見
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後藤「自動車界から見ればチューニング業界なんて片隅の連中ですヨ。でもやっぱり気持ちは同じだと思っているワケです。
いい仕事をサプライ(供給)できる側でありたい、ただ、ただそれだけですヨ───。
ギセイはあってあたり前、それをギセイと思わない心なんですヨ。世界中ドコに出しても恥ずかしくナイと思ってるんです。
チューニングというアンダーグラウンドな世界で、いいモノを供給できるサプライヤーでいたいんですヨ。
チューナーと呼ばれる人種は、きっと皆、同じですヨ。ただ、ただ、いいモノを与えたいだけなんです───。」
銀行員の北原に、どうして自己資産をつぎ込んでまでACEを運営しているのかと尋ねられ、「どんなコトでも、いいモノ(仕事)は、絶対にギセイの上でしか成り立たないんですよ。」と答えて、上記の名言へとつながる。
お久しぶりですm(_ _)m すっかり更新をサボッてヤフーからインデックス削除をくらったマサムネです(泣笑)。
いや、冗談じゃないですよ、ほんと。更新をサボッたからという理由じゃないにしても、突然バッサリですからね。10月の最終週には圏外にトバされたのか? と思っていたのですが、11月に入ると明らかに削除されたのが分かりました。ええ、ここも含めて手持ちの数サイト4分の3ほど(泣)。
今回のヤフーの検索アルゴリズムの変更で、ずいぶんと泣かされたブロガーや会社も多かったと聞きます。マサムネもその1人になりました(笑)。
血の気が引きましたからね。自分でもハッキリ分かるほど。終わった・・と思えるほど。
原因は・・・恐らくアレ・・・かな。ということがなんとなくは分かるのですが、解決方法が見出せずここ2週間ほど真剣に悩みました。
もう、ここ(ライブドアブログ)もヤメてしまおうかとまで考えました。
しかし、ライブドアブログの読者としてリンクしてくれている方たちや、お気に入り、ブックマークしてくれている方たち(調べたらかなりの数があってビックリ!)の信頼を裏切るワケにはいかない。
こんな、つたない文章でも読んでもらえているということは、自惚れさせてもらえばACE後藤の名言のような「いいものを供給できるサプライヤー」として認められているのかも知れません。
これからは、みなさんへの感謝の気持ちを忘れず、なるべく月刊のような更新(笑)はしないよう心掛けます。
今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m
[編集後記]
今調べたら、ヤフーのインデックス復活してました(笑)。いやー、ダメもとでヤフーUSAでインデックス依頼して良かった。ほっ。
あ、グーグルは相変わらず検索上位に位置してます。ここは3位でした。
ところで、2008年3月13日いよいよアレが発売することが決定しましたね!
そう、モンスターハンターポータブル2ndGですよっっっ!!
新たなモンスターや亜種、新フィールド「樹海」が追加され、「MHP」の旧フィールドも収録されるし、G級クエストも解禁となる。新武器や防具の詳細はまだだが、前作「MHP2nd」からのデータがかなり引継げるらしい。
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:朝倉アキオ
「高木サン。以前、僕と2人でブラックバードを仕上げていた時・・、なにげなく僕に言ってくれたコト、僕はスゴク覚えているんです。
人は一番大事なコトは教えてくれないって。
それはもちろんクルマのコトに関してだったけど、僕はそのコトをずっと考えていたんです。
大事なコトは教えてくれない、教えられない・・・。いちばん最後の大事なコトは見えにくいし分かりにくい、分かろうとするその気さえなければ、気づくコトさえむつかしい・・・。
夜中の首都高を走る時、いつも考えるんです。じゃ、今ココで大事なコトってなんだろって。
常軌を逸した誤りの行為の中で、理屈や建前でなく本当に大事なコト・・。他者も死なせず、自分も死なない。そのために一番大事なコト・・。
それは・・、気持ちを考えるっていう、あまりにもあたり前のコトじゃないかって・・。
まわりの気持ちを考え、走る相手の気持ちを考え、自分の気持ちを考え、そして命を乗せるクルマというキカイその気持ちを考える──。
今、何をしていいのか、何をしちゃあいけないのか。
教えられない一番大事なコトを、自分で判断していく、自分でわかっていく。
あまりにもあたり前のコト。
死なせないため、そして死なないため。気持ちを考える。あの場所で、すべてのコトより優先するコト。」
上記の名言は、Zに「幻のF1タービン」を装着するため、北見が木村と高木を連れてアキオのもとを訪れた折、アキオがZは今のままでもっと速くできると言い、その考えを説明するときの台詞。
オッス! オラ、マサムネ。相変わらず『湾岸P』やりこんでいるぞ。2日くらいでエンディングまでたどり着いて、PSP投げそうになったぞ(笑)。
いやー、とうとう亀田大毅選手に1年間ボクサーライセンスの停止処分が降りちゃいましたね。
まあ、当然と言っちゃ当然なんですけど、まだ18歳なんでこれから精神的に鍛えていくことが課題でしょうね。
ところで、今回の名言はあのタイトルマッチにも通ずるものではないでしょうか。
ステージは違えど、相手を死なせないため、そして自分が死なないために今、ココで何をしていいのか、何をしちゃあいけないのか。亀田大毅選手にももっと考えてほしかったですね。
TV局にチヤホヤされ、親や兄の言うがまま反則を繰り返した若者の末路としてはあまりにもかわいそうすぎる。
もちろん本人にも責任はあるが、環境があまりにも悪かった。疑惑の判定などゼンゼンOK(亀田戦だけではない)のジム、あろうことか現役チャンピオン相手に「ゴキブリ」と罵るヤクザのような父親、お手本になるべき兄も反則を指示する始末。
最悪なのはTV局で、なんとかヒーローを演出したくて亀田選手よりの実況中継、番組構成もセンス以前の問題で、挙句の果てには音声さんが亀田陣営の反則指示の声を拾ってしまうという、自業自得の展開に。
やっぱりね、大人が責任ある行動を身をもって教えないと、どんどんこんな悲劇が起こるんじゃないのかな、と思うワケですよ。
じゃ、次回も「湾岸ミッドナイト」の名言で!
悪いコトから覚えていく、どうでもいいコトから身についてゆく by エイジ ↑
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「高木サン。以前、僕と2人でブラックバードを仕上げていた時・・、なにげなく僕に言ってくれたコト、僕はスゴク覚えているんです。
人は一番大事なコトは教えてくれないって。
それはもちろんクルマのコトに関してだったけど、僕はそのコトをずっと考えていたんです。
大事なコトは教えてくれない、教えられない・・・。いちばん最後の大事なコトは見えにくいし分かりにくい、分かろうとするその気さえなければ、気づくコトさえむつかしい・・・。
夜中の首都高を走る時、いつも考えるんです。じゃ、今ココで大事なコトってなんだろって。
常軌を逸した誤りの行為の中で、理屈や建前でなく本当に大事なコト・・。他者も死なせず、自分も死なない。そのために一番大事なコト・・。
それは・・、気持ちを考えるっていう、あまりにもあたり前のコトじゃないかって・・。
まわりの気持ちを考え、走る相手の気持ちを考え、自分の気持ちを考え、そして命を乗せるクルマというキカイその気持ちを考える──。
今、何をしていいのか、何をしちゃあいけないのか。
教えられない一番大事なコトを、自分で判断していく、自分でわかっていく。
あまりにもあたり前のコト。
死なせないため、そして死なないため。気持ちを考える。あの場所で、すべてのコトより優先するコト。」
上記の名言は、Zに「幻のF1タービン」を装着するため、北見が木村と高木を連れてアキオのもとを訪れた折、アキオがZは今のままでもっと速くできると言い、その考えを説明するときの台詞。
オッス! オラ、マサムネ。相変わらず『湾岸P』やりこんでいるぞ。2日くらいでエンディングまでたどり着いて、PSP投げそうになったぞ(笑)。
いやー、とうとう亀田大毅選手に1年間ボクサーライセンスの停止処分が降りちゃいましたね。
まあ、当然と言っちゃ当然なんですけど、まだ18歳なんでこれから精神的に鍛えていくことが課題でしょうね。
ところで、今回の名言はあのタイトルマッチにも通ずるものではないでしょうか。
ステージは違えど、相手を死なせないため、そして自分が死なないために今、ココで何をしていいのか、何をしちゃあいけないのか。亀田大毅選手にももっと考えてほしかったですね。
TV局にチヤホヤされ、親や兄の言うがまま反則を繰り返した若者の末路としてはあまりにもかわいそうすぎる。
もちろん本人にも責任はあるが、環境があまりにも悪かった。疑惑の判定などゼンゼンOK(亀田戦だけではない)のジム、あろうことか現役チャンピオン相手に「ゴキブリ」と罵るヤクザのような父親、お手本になるべき兄も反則を指示する始末。
最悪なのはTV局で、なんとかヒーローを演出したくて亀田選手よりの実況中継、番組構成もセンス以前の問題で、挙句の果てには音声さんが亀田陣営の反則指示の声を拾ってしまうという、自業自得の展開に。
やっぱりね、大人が責任ある行動を身をもって教えないと、どんどんこんな悲劇が起こるんじゃないのかな、と思うワケですよ。
じゃ、次回も「湾岸ミッドナイト」の名言で!
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湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸ミッドナイト」 作者:楠みちはる キャラクタ:北見 淳
北見「そんなZ32で600馬力800馬力、谷田部200マイルいってたワケか・・。えらい遠回りだよな・・。」
富永「ですよね・・。もしアイツがRで同じことやっていたら、いまごろ名の売れたチューナーですヨ。間違いなく・・。けっこうバカな男でしょう。」
北見「いやあバカだねえ・・。だけどやり遂げたわけだ・・。
誰かが何かをする。すると必ず声がする。
ドコかで仕入れてきた知識や本で拾ってきたリクツ並べて、そんなコトは知っていた・・、とっくにわかっていた・・。やらない奴はいつもそう言う。
他の世界は知らねえが、ことチューニングの世界じゃソレは通じねえ・・。自分の手でそして自分の体でやり遂げた者だけがモノを言えるわけだから。」
<Z32しか速くできなかった男>山下に会う為、北見を連れて歩きながら富永は当時のZ32のチューニング限界の話をする。R32に比べてレースを前提として開発されたエンジンではなかった為、山下の苦労がしのばれるその話を聞いて上記の名言へと至る。
北見はアキオの乗る通称<悪魔のZ>を作り上げた天才チューナー。
数々のチューニングカーを世に送り出したが、自らがアレだけは別と言い切るようにその奇跡の手になるクルマは、あまりにも速過ぎて誰にも乗りこなせず、次々と乗り手が事故死したことから、彼自身に<地獄のチューナー>という異名まで与えてしまうことになる。
その為商売としては成り立たず、工場は閉鎖、家族離散の憂き目に会い、現在は北見サイクルという自転車屋を営み、自分が認めた人間にだけチューニングを施している。最近はブラックバード(島達也)の専属チューナーになりつつあるようだ。
お待たせしましたm(_ _)m ついついPSPの『Burnout Dominator』と『湾岸ミッドナイト・ポータブル』をやり込んでいて、書くのを忘れていた(?)マサムネです(笑)。
いやあ、面白れー・・・『Burnout Dominator』(爆)。
今回の北見の名言、いかがですか? これはチューニングの世界だけでなく一般のビジネス社会でも十分に言えるのではないですか?
自分でやりもしないのに、そんなコトは分かっていた、とっくに知っていたヨ。そんな人間のなんと多いことか。
じゃあやってみれば良かったじゃん、てね。
通常やっぱり、人と違う視点で仕事をやり遂げるというのは難しいコトは事実です。誰もやらないコトだから壁にぶつかった時の解決方法が分からない。
誰に聞いても知らないと言う。
もちろん、指標となるようなものも存在しないし、誰がアドバイスをくれるでもない。
これは、ツライですよね。とことん自分の頭を使って考えなければいけないワケだから。
でもね、自力で道を拓く、そんな人たちがこの世の中をリードしてきたんだと思います。
そして、自分の手でそして自分の体でやり遂げた者だけがモノを言えるんだと、今さらながら感じるワケですヨ。
この人が書籍を出版したことによって、更に。
そうです、すでに他のメルマガやブログでかなり紹介されていると思いますが、あの元ライブドア大学講師のcj中嶋さんが初書籍出版。
そこで! アマゾン・キャンペーンを展開中の中嶋さんから、期間限定のとっておきのご案内があります。ブログを使って音声や動画を配信して成約率やリーチ率、精読率を上げるノウハウです。
ココカラ
↓
seesaaブログやさくらブログを使っている方には活用方法の幅が広がる良いノウハウが、たったの1,300円(税別)で購入できますよ!
■ ポッドキャストでガンガン稼ぐ! 書籍1,365円
こんにちは!cjこと中嶋です。
プロフィールはこちら ⇒ http://nakajimashigeo.com/
ブログSEOのプロフェッショナルとして、SEO専門雑誌の連載や特集記事の執筆も行っていますが、今回、初の単独書籍「ポッドキャストでガンガン稼ぐ!」を出版させていただきました。
北見「そんなZ32で600馬力800馬力、谷田部200マイルいってたワケか・・。えらい遠回りだよな・・。」
富永「ですよね・・。もしアイツがRで同じことやっていたら、いまごろ名の売れたチューナーですヨ。間違いなく・・。けっこうバカな男でしょう。」
北見「いやあバカだねえ・・。だけどやり遂げたわけだ・・。
誰かが何かをする。すると必ず声がする。
ドコかで仕入れてきた知識や本で拾ってきたリクツ並べて、そんなコトは知っていた・・、とっくにわかっていた・・。やらない奴はいつもそう言う。
他の世界は知らねえが、ことチューニングの世界じゃソレは通じねえ・・。自分の手でそして自分の体でやり遂げた者だけがモノを言えるわけだから。」
<Z32しか速くできなかった男>山下に会う為、北見を連れて歩きながら富永は当時のZ32のチューニング限界の話をする。R32に比べてレースを前提として開発されたエンジンではなかった為、山下の苦労がしのばれるその話を聞いて上記の名言へと至る。
北見はアキオの乗る通称<悪魔のZ>を作り上げた天才チューナー。
数々のチューニングカーを世に送り出したが、自らがアレだけは別と言い切るようにその奇跡の手になるクルマは、あまりにも速過ぎて誰にも乗りこなせず、次々と乗り手が事故死したことから、彼自身に<地獄のチューナー>という異名まで与えてしまうことになる。
その為商売としては成り立たず、工場は閉鎖、家族離散の憂き目に会い、現在は北見サイクルという自転車屋を営み、自分が認めた人間にだけチューニングを施している。最近はブラックバード(島達也)の専属チューナーになりつつあるようだ。
お待たせしましたm(_ _)m ついついPSPの『Burnout Dominator』と『湾岸ミッドナイト・ポータブル』をやり込んでいて、書くのを忘れていた(?)マサムネです(笑)。
いやあ、面白れー・・・『Burnout Dominator』(爆)。
今回の北見の名言、いかがですか? これはチューニングの世界だけでなく一般のビジネス社会でも十分に言えるのではないですか?
自分でやりもしないのに、そんなコトは分かっていた、とっくに知っていたヨ。そんな人間のなんと多いことか。
じゃあやってみれば良かったじゃん、てね。
通常やっぱり、人と違う視点で仕事をやり遂げるというのは難しいコトは事実です。誰もやらないコトだから壁にぶつかった時の解決方法が分からない。
誰に聞いても知らないと言う。
もちろん、指標となるようなものも存在しないし、誰がアドバイスをくれるでもない。
これは、ツライですよね。とことん自分の頭を使って考えなければいけないワケだから。
でもね、自力で道を拓く、そんな人たちがこの世の中をリードしてきたんだと思います。
そして、自分の手でそして自分の体でやり遂げた者だけがモノを言えるんだと、今さらながら感じるワケですヨ。
この人が書籍を出版したことによって、更に。
そうです、すでに他のメルマガやブログでかなり紹介されていると思いますが、あの元ライブドア大学講師のcj中嶋さんが初書籍出版。
そこで! アマゾン・キャンペーンを展開中の中嶋さんから、期間限定のとっておきのご案内があります。ブログを使って音声や動画を配信して成約率やリーチ率、精読率を上げるノウハウです。
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■ ポッドキャストでガンガン稼ぐ! 書籍1,365円
こんにちは!cjこと中嶋です。
プロフィールはこちら ⇒ http://nakajimashigeo.com/
ブログSEOのプロフェッショナルとして、SEO専門雑誌の連載や特集記事の執筆も行っていますが、今回、初の単独書籍「ポッドキャストでガンガン稼ぐ!」を出版させていただきました。
本来は情報商材として出す予定だったのですが、出版社の編集者の方にプレゼンしたところ、一発で書籍販売が決定してしまったので予定を変更して書籍での販売です。 しかも、書籍に収まり切らなかった部分(Windowsユーザー用のノウハウ)は別途PDFやテンプレートで提供するという念のいれようです(笑) 今、購入すると、 ・seesaaブログやさくらブログを音声ブログや動画ブログに変身させるノウハウ ・自分の音声・動画ブログをiTunesに登録するノウハウ ・こばやんの「次世代アフィリエイト」のダイジェスト版 も一緒にもらえます。 そして、なんと!!! 2007年10月5日(金)12時〜2007年10月9日(火)23:59に上記URLよりお買い求めの方には、 ダブルチャンス!!! として、iPod touchが抽選で当たります!!! このダブルチャンスは今だけの特典ですので、この機会をお見逃しなく! ↑ ココマデ 紹介が遅くなってスミマセンm(_ _)m iPod持っている方や、持っているけどポッドキャストの活用方法なんて分からない、どうやってそれをブログに活用するんだ?ってな人はぜひ見てみるといいですよ。 SEOで悩んでいる方やアクセスが集まらない〜ってな方も一見の価値アリでしょう。 なにしろ、情報商材に比べて安いですし(笑)。 [編集後記] しっかし、PSPの『湾岸P』やった人います? なんかPS2のときに出したヤツと流れほとんど同じってどーゆうコト? 出てるクルマの種類増えただけじゃん(笑)。グラフィックも代わり映えしないし。もう、デモ見たときから不安だったんですよね。壁にクルマぶつかっても平気で走ってるし(笑)。 仮にも「湾岸」の世界観を再現するなら、ソレはないだろう──と(笑)。 それにしても『Burnout Dominator』のデキの良さが光る。こちらはいかに危険な走りをするかが評価のポイントだから、もうぶつけまくり(笑)。 久々に爽快感のあるゲームに出会ったって感じ。 さて、気を取り直して次回も「湾岸ミッドナイト」からの名言、いきます。 愚かな血が騒ぐのがわかるんだ─── by アキオ ↑ ランキング参加中デス。皆さんの応援が励みになります! ブログ作ってランキング広告に参加してみませんか♪
湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸MIDNIGHT」 作者:楠みちはる
キャラクタ:山本SPEED代表 山本和彦 「ずいぶん昔、オレが小学生の時、オヤジが言ったヨ。友達と遊びたいのか・・、なら自分から遊ぼう・・と声をかけなきゃ・・。勇気をだして声をかける・・、小学生のオレにはそれはとても勇気のいる自己主張だったヨ」 「言ったもん勝ち、やったもん勝ちというわけじゃないけれど・・・、声に出さなければ何も始まらない、そんな時がある」 このオヤジ、相変わらずイイこと言うなぁ。名言認定! ハイ、またまた「湾岸MIDNIGHT」です(^-^) だって大好きな作者さんの作品で、現在連載中ですから。 でも初期の頃の、手に汗握る、それこそ魂を削るようなバトルのシーンは少なくなってきたように感じられます。最近はうんちく盛り沢山(^-^; まるまる一話オヤジ達のうんちく話で終わってしまうことさえあります。 「そのクルマは、くるおしく、まるで身をよじるように走るという。そのクルマに魅入られたものたちは、もう行き着くところまでいくしかない・・・」 初期のこのフレーズかなり好きだったんですけどね。<悪魔のZ>もかなり怪しく描かれていたし、この路線で続いたらホラーものに近くなるのでは? と期待したんですよね、実は(笑)。 いや、今の路線でも全然オッケーですけど(。・ω・)ノ゙ オヤジのうんちく最高! 毎回、勉強になりますよ。「ジョジョの奇妙な冒険」より名言の宝庫です。また、車オタクにとっては技術論・精神論がたまらない魅力ですね(゚∀゚) 実は最近話題のコレ↓に参加しました! ランキング広告ドットコム なんと言っても、登録特典が魅力でした。無料で、あの楠山さんの「キーワードバンク」が貰えるってのは、他にはありませんよね。 まだまだ参加者が少ないようですので、自分のブログを持っている方は参加してみては? ランキング広告ドットコム 湾岸ミッドナイトの名言
漫画「湾岸MIDNIGHT」 作者:楠みちはる
キャラクタ:山本SPEED代表 山本和彦 かつて湾岸に君臨した<幻の最高速ランナー>相沢洸一。その忘れ形見として、首都高と名の付く全線制覇を目指す息子ケイ。 15年の歳月を経て、かつての仲間の息子の為に集まった名チューナー達。 ターゲットは、<湾岸の帝王ブラックバード>と呼ばれる黒いポルシェ911ターボ。そして、<悪魔のZ>の異名を持つ主人公アキオの駆るS30Z。 アキオのパートナー(?)であるレイナのR32を仕上げた名チューナー山本。意図的に彼が抑えていたパワーを、S30Zを手掛けた<地獄のチューナー>北見が引き出してしまう。 「あのRB26エンジンなら800馬力ぐらい簡単だ。ただ・・・、それを本当にレイちゃんに与えていいのか・・。オレは・・・、いや、オレ達にはもうその判断ができなくなっているんだ」 その心情をアキオに打ち明け、上記の名言をつぶやく。チューナーとはプライドの生き物である。いつでも自分の技術が一番だと信じたい。だが、力は諸刃の剣であることを一番よく知っているのも彼らなのである。 「バリ伝」紹介したら、次はやっぱコレでしょ(^-^) この「湾岸MIDNIGHT」という漫画は、車好きには堪えられない面白さを持っているんですよね。 チューンナップという考え方があります。簡単に説明するとマフラーを替えたり、エンジンに手を加えて排気量をUPしたり、サスペンションを車高調整できるモノに替えたりというのがチューンにあたります。 ああ、エアロパーツを替えたりってのもチューンですね。 私も若かりし頃、マフラー替えたり、強化サスペンションを自分で組んだりして楽しみました。ええ、クルマはもちろんあの藤原拓海も乗っているAE86トレノです(^-^; さすがにエンジンにまでは手が回りませんでしたが。でも、「パワーより腕でしょ!」というポリシーと気合で振り回していました。 でも、このチューニングするという行為は、その殆どが非合法なのです。今では車検対応とか謳ったパーツが沢山出ていますが、昔はそんなの無かったから、常にネズミ捕りや検問にはビクビクしていました(-_-;) メーカーが販売したクルマをそのままの形で大事に乗るのが普通です。でも、一度チューニングの魅力に目覚めてしまったら、カタギの生活には戻れません。山本の名言がすべてを言い表しています。 「チューニングは麻薬」 もっとエンジンにパワーを、あの峠でタイムを縮めるにはもっとリアサス固めなきゃ、やっぱメカチューンでしょ。上達するドライビングテクニック、それに伴い愛車と会話出来ているとすら思えてくる高揚感。もっと、もっと・・・。 そうやって、非合法な行為を正当化する。チューニングに取り憑かれた走り屋たちは、典型的にこのスパイラルにおちていきます。私もそうでしたから(笑) でも、人生で一番充実した素晴らしい時間だったと思います。 「湾岸NIDNIGHT」は、そんな思い出に浸らせてくれ、あの頃ドライブできなかった色んなクルマの魅力を疑似体験させてくれる稀有な漫画です。
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