ブラックラグーンの名言
漫画「BLACK LAGOON」 作者:広江礼威(ひろえれい)
キャラクタ:レヴィ(本名レヴェッカ)
ロック「・・・金は、神か?」
レヴィ「力、さ。神よりゃよほど役に立つ。ロック、こいつを除いて何に価値 を求めるんだ、あんたは?
神か? 愛か? 笑わすぜ。
あたしがクソガキの時分に地べたを這いずり回ってた、あのくそ溜じ ゃ、どうゆうワケか神だの愛だのはいつもソールドアウト(売切れ) でね。
物のわからねえ時分にゃ、神様に泣いて縋ったりもしたものさ。
まあ、そいつを信じられたのも無実の罪であまわり共に半殺しにされ た夜までだ。貧乏地帯に住んでるってだけの理由だったのさ。
力もねえ、神もいねえ、中国人のメスガキに頼れるものはいったい何 だ?
そいつは金だ。そして銃だ。この二つがありゃ天下太平だ。」
ロック「嫌なことを聞いたな。悪かっ・・」
レヴィ「うるせえ。
同情が欲しくて言ってんなら、もっと色付けて話をするよ。
要するに人生の刃の上じゃ、大切なことってのはそれくらいしかねえ って話だ。
正常位じゃ誰もイけねえんだよ、ロック。」
『BLACK LAGOON』(ブラックラグーン)。タイの架空の都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織・人物達が繰り広げるアクション作品。銃や爆弾等が頻繁に登場し、一部に残酷なシーンも見られる。
レヴィは本作のヒロインであり、『ソードカトラス』(ベレッタM92のカスタム品)を二挺同時に使うことから付けられた「二挺拳銃」(トゥーハンド)の異名を持つ、凄腕の銃使い。
米系華人(アメリカンチャイニーズ=移民した華僑の子孫)の娘で、過去のことに触れられたり思い出したりすると、死んだ魚のような眼になるが、銃撃戦のような命のやり取りの際には、水を得た魚の如く非常に生き生きとなる。身体能力は抜群に高く、銃撃しながら船から船へと跳躍することもできるほど。また、ダイビングも得意。
超々短気な性格でトラブルメーカーであり、ロックの正論に反発しては二人で口論になることも多いが、その一方では彼のことを心配し、庇うこともしばしば。また金にもうるさく、金のために単独行動にでることも少なくはない。首筋から右肘にかけて、トライバル系の刺青(タトゥー)を入れている。NYPD27分署の管轄内で、過去に相当の犯罪暦があり、刑務所に入ったこともあった模様(wikipediaより引用)。
上記の名言は、Uボートと共に沈没したナチスの遺産をサルベージしようと中に潜入した際、ロックに対して吐いた台詞。
ハイ、お久しぶりデス。ライブドアから「そろそろ、ブログの更新しませんか?」なんてリマインダーメールもらったマサムネです(笑)。
いや、ネタはいーっぱいあるんですけどねぇ、時間が・・・。イカン! 言い訳してる暇があったら書けっつーの!←オレ。
そんなことより、アニメ版第2シーズンが絶好調のまま終了した(コミックは継続中)『BLACK LAGOON』面白すぎです。
もう既にコミックス6巻めが出ていまして、表紙はロベルタ! マジ狩るメイド「ロベルタちゃん」ではなくて<狂犬>ロベルタです。
普通メイドと言ったら「萌え」の代名詞なんですが、表紙に騙されて買ったら後悔しますゼ、旦那! 両手に握られているのは拳銃だし、丸メガネの奥で光るのは「フローレンシアの猟犬」と呼ばれた狂気の目だし・・・。間違っても「萌えマンガ」ではありません。
フレンチメイドもシスターもチャイナドレスの姉ちゃんも、銃を乱射しグルカナイフを振り回す、暴力描写満載のアクションエンターテイメント。
そして、アクション物の洋画かハードボイルド翻訳小説でしかお目にかかれないような、キレた台詞まわし!
ロベルタの出てくるお話が印象的です。ショットガンを仕込んだ傘や、トランクに仕込んだ機銃とグレネードランチャー(デスペラードみたい)で酒場を火の海にし、乗っている車が大破して道路に放り出されても、ロック達の乗るプリムスを追ってくるその姿はまるで、ターミネーター!
「あの女、何でできてんだ?」というダッチの台詞がまた恐怖感倍増で、とても良い!
使い古された言葉ですが、「まるで一本のアクション映画を堪能したかのような読後感」がぴったりくる。そんな漫画です。
この漫画にはマトモな良識を持ったメインキャストは数えるほどしかおりません。ヒロインからして、死体から金目の物をかっぱぐわ、敵とみなすや片っ端から撃ち殺しまくるわ、輸送賃さえ支払われれば荷の中身にはこだわらず、法に触れるような荷を運ぶことも多い、運び屋ですから。
だから、こんな日本のようなぬるま湯の中で生活してきたロックの言う、青臭い正義感には吐き気がするのでしょうね。
正論では、自分の様な貧困に生まれ育ったものは誰も幸せを掴めない。自由とは無情なのだと。金と銃、この力の象徴たる二つさえあれば世の中を渡っていくのは苦でもない、と。
そんなアメリカ〜ンなことを言っている気がしてならない。
そりゃ間違っているよ、と言いたいところですが、言いようの無い憧れを感じてしまうのは、やっぱり現代の閉塞的な環境のせいでしょうか?
いや、生来のガンマニアの血ですだよ(笑)。
特に粋なセリフまわしが絶妙で、個人的にはアメリカンコミックを読んでいるような気にさせてくれた寺沢武一氏の『コブラ』を超えたと思います。
オビの台詞がまた、良いんですよ。
「こんな所のドアを叩くのは亡霊か悪党さ。亡霊なんぞこの世にゃいねえ。
そしたら残ってんのは、トラブルだ。」
コレだけで私なんか買い! ですよ(笑)。名言の香りがプンプンしますからね。
最近のコミックスのオビは、マサムネの物欲を刺激するかのように、こんな台詞が満載のものが多いです。
策略なのか?(笑)
次回もまた『BLACK LAGOON』、やります。お楽しみに。
正義がなくとも地球は回るぜ? byレヴィ
↑
ベレッタM92のモデルガン欲しい〜って、ランキング参加中デス!
ブログ作ってランキング広告に参加してみませんか♪
キャラクタ:レヴィ(本名レヴェッカ)
ロック「・・・金は、神か?」
レヴィ「力、さ。神よりゃよほど役に立つ。ロック、こいつを除いて何に価値 を求めるんだ、あんたは?
神か? 愛か? 笑わすぜ。
あたしがクソガキの時分に地べたを這いずり回ってた、あのくそ溜じ ゃ、どうゆうワケか神だの愛だのはいつもソールドアウト(売切れ) でね。
物のわからねえ時分にゃ、神様に泣いて縋ったりもしたものさ。
まあ、そいつを信じられたのも無実の罪であまわり共に半殺しにされ た夜までだ。貧乏地帯に住んでるってだけの理由だったのさ。
力もねえ、神もいねえ、中国人のメスガキに頼れるものはいったい何 だ?
そいつは金だ。そして銃だ。この二つがありゃ天下太平だ。」
ロック「嫌なことを聞いたな。悪かっ・・」
レヴィ「うるせえ。
同情が欲しくて言ってんなら、もっと色付けて話をするよ。
要するに人生の刃の上じゃ、大切なことってのはそれくらいしかねえ って話だ。
正常位じゃ誰もイけねえんだよ、ロック。」
『BLACK LAGOON』(ブラックラグーン)。タイの架空の都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織・人物達が繰り広げるアクション作品。銃や爆弾等が頻繁に登場し、一部に残酷なシーンも見られる。
レヴィは本作のヒロインであり、『ソードカトラス』(ベレッタM92のカスタム品)を二挺同時に使うことから付けられた「二挺拳銃」(トゥーハンド)の異名を持つ、凄腕の銃使い。
米系華人(アメリカンチャイニーズ=移民した華僑の子孫)の娘で、過去のことに触れられたり思い出したりすると、死んだ魚のような眼になるが、銃撃戦のような命のやり取りの際には、水を得た魚の如く非常に生き生きとなる。身体能力は抜群に高く、銃撃しながら船から船へと跳躍することもできるほど。また、ダイビングも得意。
超々短気な性格でトラブルメーカーであり、ロックの正論に反発しては二人で口論になることも多いが、その一方では彼のことを心配し、庇うこともしばしば。また金にもうるさく、金のために単独行動にでることも少なくはない。首筋から右肘にかけて、トライバル系の刺青(タトゥー)を入れている。NYPD27分署の管轄内で、過去に相当の犯罪暦があり、刑務所に入ったこともあった模様(wikipediaより引用)。
上記の名言は、Uボートと共に沈没したナチスの遺産をサルベージしようと中に潜入した際、ロックに対して吐いた台詞。
ハイ、お久しぶりデス。ライブドアから「そろそろ、ブログの更新しませんか?」なんてリマインダーメールもらったマサムネです(笑)。
いや、ネタはいーっぱいあるんですけどねぇ、時間が・・・。イカン! 言い訳してる暇があったら書けっつーの!←オレ。
そんなことより、アニメ版第2シーズンが絶好調のまま終了した(コミックは継続中)『BLACK LAGOON』面白すぎです。
もう既にコミックス6巻めが出ていまして、表紙はロベルタ! マジ狩るメイド「ロベルタちゃん」ではなくて<狂犬>ロベルタです。
普通メイドと言ったら「萌え」の代名詞なんですが、表紙に騙されて買ったら後悔しますゼ、旦那! 両手に握られているのは拳銃だし、丸メガネの奥で光るのは「フローレンシアの猟犬」と呼ばれた狂気の目だし・・・。間違っても「萌えマンガ」ではありません。
フレンチメイドもシスターもチャイナドレスの姉ちゃんも、銃を乱射しグルカナイフを振り回す、暴力描写満載のアクションエンターテイメント。
そして、アクション物の洋画かハードボイルド翻訳小説でしかお目にかかれないような、キレた台詞まわし!
ロベルタの出てくるお話が印象的です。ショットガンを仕込んだ傘や、トランクに仕込んだ機銃とグレネードランチャー(デスペラードみたい)で酒場を火の海にし、乗っている車が大破して道路に放り出されても、ロック達の乗るプリムスを追ってくるその姿はまるで、ターミネーター!
「あの女、何でできてんだ?」というダッチの台詞がまた恐怖感倍増で、とても良い!
使い古された言葉ですが、「まるで一本のアクション映画を堪能したかのような読後感」がぴったりくる。そんな漫画です。
この漫画にはマトモな良識を持ったメインキャストは数えるほどしかおりません。ヒロインからして、死体から金目の物をかっぱぐわ、敵とみなすや片っ端から撃ち殺しまくるわ、輸送賃さえ支払われれば荷の中身にはこだわらず、法に触れるような荷を運ぶことも多い、運び屋ですから。
だから、こんな日本のようなぬるま湯の中で生活してきたロックの言う、青臭い正義感には吐き気がするのでしょうね。
正論では、自分の様な貧困に生まれ育ったものは誰も幸せを掴めない。自由とは無情なのだと。金と銃、この力の象徴たる二つさえあれば世の中を渡っていくのは苦でもない、と。
そんなアメリカ〜ンなことを言っている気がしてならない。
そりゃ間違っているよ、と言いたいところですが、言いようの無い憧れを感じてしまうのは、やっぱり現代の閉塞的な環境のせいでしょうか?
いや、生来のガンマニアの血ですだよ(笑)。
特に粋なセリフまわしが絶妙で、個人的にはアメリカンコミックを読んでいるような気にさせてくれた寺沢武一氏の『コブラ』を超えたと思います。
オビの台詞がまた、良いんですよ。
「こんな所のドアを叩くのは亡霊か悪党さ。亡霊なんぞこの世にゃいねえ。
そしたら残ってんのは、トラブルだ。」
コレだけで私なんか買い! ですよ(笑)。名言の香りがプンプンしますからね。
最近のコミックスのオビは、マサムネの物欲を刺激するかのように、こんな台詞が満載のものが多いです。
策略なのか?(笑)
次回もまた『BLACK LAGOON』、やります。お楽しみに。
正義がなくとも地球は回るぜ? byレヴィ
↑
ベレッタM92のモデルガン欲しい〜って、ランキング参加中デス!
ブログ作ってランキング広告に参加してみませんか♪
|
|
|
|
<<[名言]「これはやってはいけない」「そんなことはできない」思い込み無しに挑戦する。 │名言 格言 ことわざの魔法のトップへ│[名言]だから、この話はここでお終いなんだ。>>
トラックバックURL
トラックバック一覧
-
1. 刺青 画像をたくさん集めてみました??。刺青 画像ってこんなにいっぱいあるんですね。
- [ダウンコート]
- 2007年07月18日 11:51
- 刺青 画像 タトゥーデザイン情報、芸術的な刺青画像まで満載です















今後ともよろしくお願い致します